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石川遼ら発起人の基金がトーナメント業務従事者の助成金申請の募集を開始

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  • ©Tournament Players Foundation

石川遼と女子プロの有村智恵さん、青木瀬令奈さんが発起人をつとめ、宮里優作や選手会長の時松隆光ら、多くのプロゴルファーが賛同者として名前を連ねた「トーナメント・プレーヤーズ・ファウンデーション」は先月31日に、クラウドファンディングによる支援金の募集を終了。

914件もの応募を集め、当初目標の2500万円を大きく上回る3340万円もの寄付金が集まったことを発表した。

同基金は、新型コロナウィルスによる経済損失を受けたトーナメント業務従事者の救済を目的に設立。

プロらがデザインしたバッグやTシャツ、マスクなどのオリジナルグッズや、オンライントークショー&レッスン会などの返礼品を用意して、7月21日から賛同者を募っていた。

集まった寄付金を元に、プロキャディをはじめ、ゴルフトーナメントの業務に従事する対象者からの助成金申請の申し込みの受付を9月14日から開始。同25日の午後6時まで希望を募り、一人でも多くの方々の救済を目指すという。

発起人の一人をつとめる石川は、自身のオフィシャルウェブサイトで「皆様からのたくさんのご支援、応援メッセージに胸が熱くなりました」と、感謝を伝え「皆様からいただいた支援を、ゴルフトーナメント従事者の皆様にお届けし今後より一層盛り上がる大会を作り上げていきたいと思います」との思いをつづった。

男子ゴルフは、9月3-6日の「フジサンケイクラシック」で約8か月ぶりに、ようやく今季ツアーの再開初戦を迎えることができた。ウェブサイトには、「大会関係者の皆様、本当にありがとうございました」と、主催者への礼も合わせて記した。

なお、助成金の申請は1次登録フォームURLから申し込みができるという。

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