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JGTOドリームチームが圧勝…!!

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  • 左から河野、日高、孔明、北村、和田、木下。今年のドリームメンバーがびしっと
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  • BS12chでも見てね、プロの技………!
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  • みんなで頑張った~~~
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  • 屈強な男たちは、フラフープ通しで大苦戦?! プロ6人がかりで楽しい1日を演出!

7月14日に、福島県のグランディ那須白河ゴルフクラブ・NASUコースで行われた全国大会「スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ」。
年に一度の子どもたちの祭典で、今年もプロ6人が1日限りの夢のチームを結成した。

我らが”JGTOドリームチーム”がスナッグキッズに圧勝した。
この日は雨模様の難条件で、プロの本領発揮!
昨年大会は、1打差で敗れた雪辱を晴らした。

もっとも貢献したのは、最年少の和田章太郎だった。今年の男子ゴルフで令和最初のバーディを奪った23歳が2年ぶり2度目の出場で、栄えあるこの日のベストスコアの22ストロークを記録。

続いて2番目に若い熊本出身の24歳、木下康平が23。
さて、注目のチームスコアは6人中上位3人が採用される。
どんなに結束力が抜群でもその”栄誉”をめぐっては、毎年ひそかに繰り広げられてきたバトル。

みごとその”3番手”に潜り込んだのは……我らが孔明!
”行列の父”の血を引く北村晃一の頭脳プレーも、初出場を果たした日高将史のやわからな物腰に秘めた闘志も、6年ぶり2度目の出場で、張り切っていた31歳の河野祐輝もしのぐ「26ストローク」をマーク。

和田と木下と孔明と、3人合わせてチームスコアは「71」。
優勝した東広島市立東西条小に6差をつけた。
1打差で敗れた昨年大会の面目を躍如して改めて、プロの威厳を示してみせた。

4年連続5度目の出場で、今や子どもたちにも”孔明ちゃん”と親しまれるおなじみの顔。今年は2年ぶり3度目のキャプテンにも復帰した。心優しき孔明は、参加児童みんなにお弁当チェーンの「ほっともっと(Hotto Motto)」で使える食事券を用意するなど今年も子どもたちのために大ハッスル……!

スタート前の子どもたちとの”異種競技”でも、メンバーたちと心をひとつに真剣勝負!!
閉会式のあとは、プロ6人がかりで出場全33校・173人全員の、おそろいのジャックバニー公式キャップにサインのプレゼントもぬかりなかった。

毎年、心打たれる子どもたちの熱戦とともに、6人の”ドリームメンバー”による1日限りの豪華競演も見逃せない。
今年17回目を迎えた「スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会」の模様は9月29日日曜日の13時から、BS12ch TwellV(トゥエルビ)で放送されます。
ぜひ、そちらもお楽しみに!

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