OTHER STORIES

池村寛世が沖縄でスナッグゴルフを教える(10月4日)

  • photo1
  • photo2
  • photo3
  • 講義最後のプロとのガチンコ勝負で、プロをみごとに負かした“たかちほちゃん”。プロから帽子、もらえて嬉しかった??
  • photo4
  • 台風の影響で、サインの時間も短くなっちゃったけど、楽しかったね!!

先週の「トップ杯東海クラシック」終了後に今年最後の出場優先順位の組み替えが行われたばかり。
“秋の入れ替え戦”はいわゆる「フォールシャッフル」で、これから軒並み続くビッグトーナメントにも出られる第4位につけた。
先週までの、賞金ランキングも36位ですでに2年連続のシード権の確保にもめどをつけて、ひとまずほっとひと段落の23歳が、1週間の空き週を利用して、貢献活動に参加した。

10月4日に沖縄県のうるま市立彩橋小学校で、子どもたちにスナッグゴルフを教えた池村寛世(いけむらともよ)。
体育館に集まってくれた子たちみんなが、他人とは思えない。
「僕の弟を、見てるみたい」。
男、男、女、男の4人兄妹の長男は「一番下の弟とは12コも離れている」。
ちょうど今日出会った小学生たちと、末の弟がまんまダブって見えて、指導にも自然と熱が入った。「それに僕が父親に連れられて、ゴルフを始めたのもこのくらいの歳だったので」。
この日のスナッグゴルフの寄贈式は11月1日に、沖縄県の「PGM ゴルフリゾート沖縄」で開幕する「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」が、公益財団法人ジュニアゴルファー育成財団の助成を受けて、大会の発足時から力を入れてこられたゴルフの普及活動の一環とあれば、なおさら気合いも入った。

「僕も、サッカーからゴルフに転向してプロになりました」。
出身の鹿児島県・尚志館高1年時(2011年)に、国体での優勝を機に目覚めた。
「きっかけは何でも、何歳からでもいい。一人でも多くの子にゴルフの素晴らしさを知ってもらえれば」と、熱血指導に思いをこめた。

今年はまるで毎週のように、大型台風が襲来するようだ。
今週は早くも次の25号が、沖縄に急接近中で体育館の外も横殴りの雨。
でも、窓ガラスを激しく叩く風の音も聞こえないくらいみんな生き生きと、元気一杯・・・・・・!!

沖縄の発着便は、午後から全便の欠航が決まっておりこの日はやむなく行事を前倒ししたために、予定していたよりも子どもたちとの触れあいの時間が長く取れなかったのは、池村にも非常に残念だったが「みんなすごく楽しそうに熱中してくれて、本当に嬉しかった」と満足だ。
「子どもたちにも、元気をもらえました」と、感謝で一杯。
「来週から、また頑張ります!!」。
ジャパンゴルフツアーはいよいよ次週から、シーズン最終戦までノンストップ。
沖縄の子どもたちにパワーをもらって池村も、初V者が続く今季ツアーの波に乗っかれ・・・・・・!!

※池村寛世がうるま市の子どもたちとスナッグゴルフを楽しんだ・・・!!
今年も沖縄県の「PGMゴルフリゾート沖縄」で行われる「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」は11月1日に開幕です。

» 前のページに戻る

関連記事

広告