2019.09.02

JGTOがゴルフパートナーとタッグ。来年7月に日本初のプロアマ形式戦「ゴルフパートナーPRO-AMトーナメント」を開催

日本初フォーマットのトーナメントが、男子ゴルフに誕生します。
来年7月に、茨城県の取手国際ゴルフ倶楽部を舞台に、JGTO共催の新規大会として開催が決まった「ゴルフパートナーPRO-AMトーナメント」は、プロとアマチュアが共に回るプロアマ形式戦です。

プロアマ形式のトーナメントは、米ツアーでは「ペブルビーチナショナルプロアマ」が有名で会見に同席した選手会長の石川遼は、13年から5シーズンを主戦場とした米ツアーで出場経験があり、「普段のツアーとは違った雰囲気で、和気藹々とした中にも、選手の1打1打にピリッとしたものがある」と印象を語りました。

「日本でも、こういった形の大会が初めてできる。僕ら選手もその一部になれる。感動していますし、今からとても楽しみ。多くのゴルフファンの方に楽しんでいただけたら」(石川)。

新規開催の今大会では、米の同プロアマ戦とはまた違った独自の競技方式を採用します。
まずプロの予選ラウンドにあたる7月8日(水)9日(木)では、合計120組240人のアマチュアのみなさんに、18ホールによるベストボール方式のダブルス戦です。
取手国際ゴルフクラブの東と西コースを交互に回り、各日1コースを各ペアがプロ2人の4人1組でラウンドします。
ダブルス戦のスコアとともに、プロアマ合同部門として同組プロ2人との合計スコアでも順位を決定するします。
なか日の10日(金)は予備日となります。

そして決勝ラウンドにあたる11日(土)と12日(日)は、アマチュア60人によるスクラッチ戦。同・東コースをアマ2人プロ2人の4人1組で回り、プロの優勝争いと並行して共にハイレベルな戦いが繰り広げられることになります。

その出場権をかけたアマチュア予選会も、この11月から全国20会場で開催予定です。
株式会社ゴルフパートナーの石田純哉・代表取締役社長は、「より多くのアマチュアのみなさんが、ゴルフの上達に燃える機会を提供したい。たくさんの方に参加してもらい、楽しんでいただきたい」と、会見で初開催への思いを語りました。

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