PGM Challenge II 2020

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今週は解説者! 宮里優作が選手会を代表して地元成田市に感染症対策費を寄贈

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  • 選手一同から感謝をこめて©JGTO

新型コロナウィルスの影響で、開幕が遅れていた「AbemaTVツアー」は9月16ー18日の「PGM Challenge II(千葉県・PGM総成ゴルフクラブ)」から、いよいよスタート。

開催を前日に控えた15日火曜日、ジャパンゴルフツアー選手会から開催地の地元成田市に、新型コロナウイルス感染症対策費として、50万円の寄付金を届けた。

選手会を代表して、6月に新たに同理事会のチャリティ担当に就任した宮里優作が、成田市役所での寄贈式に赴いた。

コロナ禍の厳しい状況下でも、トーナメントの開催を承諾してくださった主催者や自治体のみなさん。
「選手会からも、何か力になれないかという意見から、寄附することを決めました」と、宮里。

感染防止のマスク姿で小泉一成・市長に、寄付金を手渡し「今回、成田市で開催させていただいて、本当に選手一同喜んでおります」と、感謝の気持ちを伝えた。

小泉市長によると、同市内でも様々なイベントやスポーツ大会が、中止となったという。それだけに、「明日からの大会が、市民のみなさんの元気になるきっかけになれば。この度、このような寄付をいただき大変光栄な上に、宮里優作選手が直接お越しいただき大変嬉しく思っております」と小泉市長から、喜びの言葉と激励を受けた。

宮里は、この足で都内に移動。
16日からの本戦では、3日間ともインターネットテレビの「ABEMA」による完全生中継の放送ブースに入る。
プロコーチの内藤雄士さんと、選手たちの熱戦を解説する。

「自分にとっても3日間の解説は初めての試みです。事前に何度かラウンドをして、自分なりにコースも確認してきました。久しぶりに、チャレンジトーナメントを見るので、どんな若い人がいるか楽しみ。私も大会の盛り上げに協力できるよう頑張ります」(宮里)。

本大会では、女子ゴルフの三浦桃香さんと幡野夏生さんも参戦。
今後の活躍が待たれる人気女子プロへ、ベテランプロからの”突撃インタビュー”も楽しみだ。

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