JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE

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久常は1打届かず惜敗。桂川もあと一歩届かず

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最終日最終組で優勝を狙った桂川有人と久常涼。最後まで優勝争いを演じたものの、勝負ところでのミスが響いた。
この日に久常は前半を2バーディ、ノーボギーで折り返すと10番、11番でも連続バーディを奪うなど強調なゴルフを展開していた。ただ、終盤の17番パー5で痛恨のボギーを叩き迎えた18番。ここで初めてトップに杉山知靖がいることを知る。
「桂川さんと一騎打ちかと思っていたので、まさか逆転されているとは思っていませんでした。最後のパットも入れたかったですけど、しょうがないですね。勝たないと意味がないです」。
『ジャパンクリエイトチャレンジin福岡雷山』で初優勝を飾り、その後も好調を持続している久常。今回は2勝目を挙げる絶好のチャンスだっただけに悔しさがにじみ出ていた。
一方の桂川は3日間で一番いいゴルフができたとのことだったが、昨日までと違いパッティングが思うように打てなかった。ただ、これまでとは違い、いい感触でゴルフができたことは大きな収穫とのこと。次戦で今回のリベンジに期待したい。

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