LANDIC CHALLENGE 7 2019

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地の利?をいかした藤島豊和が首位と2打差発進!

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現在は関西在住の藤島豊和だが、6年ほど前に4年ほどこの芥屋ゴルフ倶楽部に所属していた。芥屋といえば高麗グリーンだが、そこに関しては全く抵抗感がない。
「高麗は慣れている部分もあるんですが、ここのグリーンが難しいことには変わりはないです。今日はバーディがかなりとれたので自信になりました。アウトコースで難しいホールがいくつかあるんですが、そこを上手くしのいで前半を1アンダーでターンできたのは大きかったですね。それが後半のスコアにつながったのかなと」。

今シーズンの藤島は最高位が38位タイ。ゴルフ自体は悪くないのに、結果として残せていない理由は最終日に崩れることにある。
「別に最終日だからといって頑張ろうと気負っていることはないんですが、なんか途中でトリプルとかを叩いてしまう癖がついているんです。もちろん打ちたくて打っているわけじゃないんですけど、そのあたりを考えながら最終日に向けて明日はやれたらいいなと思います」。

最終日にスコアを作れないことは課題だが、まずは優勝争いができる位置で最終日を迎える必要がある。そのために明日の2日目は正念場になる。

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