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白佳和がプロ生活20年の節目に狙う初優勝

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2000年にプロ転向し、来年にはプロ20年目を迎える白佳和が4バーディ、ノーボギーの4アンダー66でラウンド。優勝を狙える絶好のポジションにつけた。
「昨日は5バーディ、4ボギーでちょっと攻めすぎたかなと反省しました。このコースは逃げても逃げられない設定ではあるんですけど、ちょっと攻めすぎたかなと。その点で今日はマネージメントがうまくできました。厳しいホールはグリーンセンターを狙ってパーで凌いで、チャンスがあるホールだけしっかりピンを狙っていくと言う攻め方がハマりました」。

今年の11月で40歳。「気がつけばベテランですね」と苦笑いする白だが、この数年はツアーから遠のいている。
「試合に出られていないので試合勘がやっぱり無いんです。試合に出られないと練習にも身が入らない感じで。今日もスコアにこだわった感じはなかったんですが、久々にいい感じのゴルフができたと思います」。
長年プロとして戦っていると体の故障は必ずある。白も腰、首、足など痛いところだらけだったと言う。ただ、試合に出られないことが幸いしてか、しばらくしっかり体を休めたことで、体の痛みなどのストレスからは解放されたとのこと。
「同い年の(貞方)章男が今年、ツアーでしっかり結果を出しているのを見て刺激になりました。2年くらい休んで体をしっかり作ってきたって話していましたから。QTも受けずに1年間休んで、それで結果を出しているんですから、本当に凄いと思います」。
マネージメント力が試されるコースなだけに、白が積んできた経験を活かしたいところ。明日の最終日に優勝を飾り、再びツアーへの道を切り開きたい。

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