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杉本エリックは惜しくも逆転優勝を逃す

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最終組の一つ前、首位と2打差の4アンダー4位タイからスタートした杉本エリック。前半を2バーディ、ノーボギーで折り返すと、後半に入ると10番から3連続バーディを奪取。今日はエリックの日か!?と思われたが、終盤に落とし穴が待っていた。
15番、16番と連続ボギーを叩き、そこで集中が切れたのか最終ホールもボギーとしてしまった。
「今日はいいゴルフをしていたんですけどね。まあ、しょうがないです。こういうゴルフをしていたら、いつかいいことがあると思いますよ」と杉本。
もちろん優勝は意識していたし、優勝を狙える内容のゴルフだった。

2016年にプロ転向し、2年間は米国の下部ツアーを主戦場にしていたが、今年は日本ツアーを中心に戦っている。AbemaTVツアーでは開幕戦の『Novil Cup』で2位に入るなど今季は好調でいつ優勝してもおかしくない状態だ。
5月27日には三重県の桑名カントリー倶楽部で開催される全米オープン最終予選に挑む杉本だが、今回の負けを良い意味で発奮材料として、予選突破を果たしてもらいたい。

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