太平洋クラブチャレンジトーナメント 2018

大会ロゴ

大会記事

最終組でプレーした男たち~塩見好輝・竹内廉~

  • photo1
  • photo2
  • photo3

7位タイ通算9アンダーでフィニッシュした塩見好輝。
最終日の塩見は1番、2番で連続バーディーを奪い、スタートからエンジン全開でスコアを伸ばして行く。前半9ホールを終え5バーディーを奪い、トップの梅山に迫っていた。

ところがバックナインに入り好調だったゴルフの歯車が噛み合わなくなってくる…。
「11番のティーショットを打つ時にギャラリーの携帯ですかね、音が気になっちゃって」オナーでティーショットを打った塩見の球は左の林へ。このホールをボギーとしてしまった。続く12番でもボギー、13番でダブルボギーを叩いてしまった塩見。

「今週に入ってからずっと1mのパットが入らないんです」と勝負所で短いパットをことごとく外してしまい、優勝争いから遠ざかってしまった。

10アンダー2位からスタートした竹内廉。
前半から梅山と塩見がスコアを伸ばす中、1人だけ足踏みを続けてしまう。「パターだけでリズムがどんどん崩れていくので…。ショットは問題ないですけどね」と悔しさをみせる。
最近はカップに嫌われることが多かったと話していた通り、最終日も幾度となくカップに嫌われる場面があった。「本当にパターが…ねぇ!」と大きく肩を落とした竹内。

賞金ランキングは68位となったが、まだまだ予断を許さない状況が続く。
来週の最終戦で有終の美を飾りたい。

» 前のページに戻る

関連記事

広告