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敗因はアドレナリン!?嘉数光倫は悔しい2位フィニッシュ

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今シーズンの初優勝を狙い首位タイでスタートした嘉数光倫はスコアを5つ伸ばすものの、3日間通算16アンダーの2位で3日間の大会を終えた。
「今日は悪いゴルフじゃなかったんですけど、前川さんのプレーを褒めるべきだと思います。序盤で前川さんに離されずについていかなければならなかったですね。もう少し面白い展開にしたかったですけど、しょうがないですね」。

ハーフターン前の7番、8番、9番と3連続バーディを奪い、良い流れで後半に入ったものの、その流れを継続させることはできなかった。
「後半は徐々にショットのブレが大きくなって、バーディチャンスを作ることができなかったです」。


後半はアドレナリンのせいかドライバーがいつも以上に飛んでいたとのこと。それが逆に難しい傾斜からのアプローチショットが残る結果となり、スコアを伸ばしきれなかった。ただ、飛びすぎたことに対しては悪いことばかりではない。スイング面でつかんだこともあり、それが飛距離アップに繋がっていたとも言う。
残り2戦で必ず今回の悔しさを晴らしたいと意気込む嘉数だが、その前に来週は『日本オープンゴルフ選手権競技』に出場する。そこで今回つかんだものを発揮したいところだ。

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