Novil Cup 2018

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小野田享也が2番ホールでホールインワンを達成!賞金10万円をゲット

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  • 2番ホールでホールインワンを達成し、賞金10万円を贈られた小野田享也

小野田享也が2番ホール(164ヤード)にて9番アイアンを使用してホールインワンを達成した。主催者のノヴィル株式会社から賞金10万円が贈られる。本人には試合では2回目、プライベートを含めると生涯で4回目のホールインワンだった。「逆光でグリーン面も見えなかったので、入ったかどうかはわからなかった。マーカーの方から拍手があって、行ってみたら入っていた」。この日は1番ホールからスタートし、パー5でバーディを欲しいところだったが、3打目をミスして、ボールはグリーン奥のカラーまで行ってしまい、そこから3打かかってボギー発進となってしまった。それだけに流れを変える大きなホールインワンだった。その後は5,7番とバーディを奪い、3アンダーまでスコアを伸ばした。

ところが、好事魔多し。9番ホールで第2打を池に入れてしまい、痛恨のダブルボギー。
後半も「まずまず」のプレーを続けていたが、15番でこの日2度目のダブルボギーなどがあり、結局2オーバー74でホールアウトした。「風が強くて、クラブ選択で」ミスをしたのが響いた。明日は予選カットラインも気になるが、ゴルフの調子は悪くはないので、再度気持ちを持ち直して、上位を目指す。

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