Novil Cup 2018

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横峯さくらは7オーバー79で123位タイ

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  • 風とグリーンに苦しんだ横峯さくら
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  • プレー中も笑顔を絶やさない

女子では7人目、8回目の男子ツアー参戦の横峯さくらは、1バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの7オーバー79で123位タイと苦しいスタートとなった。この日は10番ホールからスタートし、グリーンのカラーからパターを使って、7メートルを放り込み、バーディと好スタートを切った。これで「いい流れを作った」ものの、「最終日のような位置に初日からピンを切ってくるんだと」難しいピンポジションと硬くて速いグリーンに手を焼いた。さらにこの日は「風が強く、対応できないところもあった」という通り、ボギーが続いた。「昨日までの風と違い、全然違う顔に」コースがなった。「いいパーセーブが続いていた」が「第2打で届かないホールもあり」また「凡ミスのボギーもあり」苦戦を強いられた。

それでもこの日は初日としては大会最多となる1146人のギャラリーが来場し、このほとんどの人が彼女の組について観戦した。開催コースのJクラシックゴルフクラブは、フラットな地形に18ホールが展開し、大きな池でホールがセパレートされている箇所もあり、クラブハウスから300度コースを見渡すことができる。それゆえに彼女がどのホールでプレーしているか、一目瞭然だ。それは、そこに多くの人が集まっているからだ。

「ゴルフ界の活性化に貢献できれば」と、この試合に参戦した彼女の思いは通じたといっていいだろう。同じ組で回った横田真一も「ありがたい」と感謝の言葉を述べていた。第2ラウンドは土曜日。本大会のこれまでの最多ギャラリー数は1,329人(2012年最終日)だが、これを更新する可能性は大だ。「今日までで感覚はつかめたので、マネージメントをしっかりして、ひろってひろってバーディを獲りたい」と明日もギャラリーをプレーで魅了する。

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