Novil Cup 2018

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横峯さくらは健闘光るも予選落ち

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  • 2日間の戦いを終え、同じ組で回った横田真一と握手
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  • ホールアウト後にギャラリーにサインのサービス

前日79を叩き、予選通過を目指すには苦しいスタートとなった横峯さくらだが、この日は安定したプレーぶりが光った。1番でボギーを叩くもその後はずっとパーが続く。ティグラウンドが前日より前に移動した8番では残り58ヤードの第2打を60度のウェツジでピン4メートルにつけてバーディを奪い、この日のスコアをイーブンに戻し、後半に望みをつないだ。しかし12番では第2打が風でグリーンの奥にオーバーしてボギー、続く13番で「3パットのボギーは痛かった」と悔やんだ。16番もボギーとし、結局この日は3オーバー75、通算10オーバーで予選落ちとなった。

「悔しいですね。明日があれば盛り上げることができたのに、また機会があればリベンジしたい」とスケジュール次第では再挑戦することもいとわなかった。この日のギャラリー数は大会最多となる1,631人を記録した。AbemaTVツアーでは、最も観客数を集めるこの大会でその存在感は、男子プロには申し訳ないが出場選手中一番だった。

「こういう機会を頂いて感謝しています。間近に男子プロのプレーを見ることができていい経験、刺激になりました。今週の経験を次につなげられることができればいいかな」と笑顔でコースを後にした。次週は再び女子ツアーに出場する。

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