Novil Cup 2018

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パターを変えて2位に浮上 パクベジョン

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  • パク ベジョン

首位と1打差の2位に浮上したのは、パクベジョンだった。6バーディ、2ボギーの4アンダー68をマークし、通算6アンダーとした。「このコースのグリーンは硬くて難しい。ボールがはねて止まらない。さらにアンジュレーションもあって」パッティングに苦労していた。そこでこの日パターを変えたところ、次々と入りだした。1パットのホールが11、トータル25パットですました。10番からスタートして前半こそ2バーディ、2ボギーのパープレーだったが、後半のアウトは4バーディを奪った。

これで最終日は優勝のチャンスも出てきた。韓国ではチャレンジツアーで1勝を挙げているが、日本では未勝利。2015年に1度、AbemaTVツアーに参戦したが、結果を残せず、一度韓国に戻り、今年日本に再挑戦してきた31歳だ「攻めていくプレーが自分のスタイル。明日風が吹くかどうかで変わってくるが、優勝スコアは11アンダー、風が吹いたら9か10アンダーかも」と予想する。つまり、優勝には5アンダーを目標とする、ということだ。はたして、どんな結果が待っているのか?

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