ザ・ロイヤル ゴルフクラブチャレンジトーナメント 2017

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モンスターコースが出来るまで・・・

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「誰もが認める世界的なコースを作りたい。」

鋭い眼差しで力強くそう言ったのは、今大会の舞台である「ザ・ロイヤル ゴルフクラブ」のコース監修に携わってきたオハヨー乳業所属プロ鈴木規夫だ。
ツアー19勝、マスターズや全英オープンにも出場し愛称は“九州の若鷹”で知られている。

鈴木氏は「世界に通ずる選手を育成したい」という一心で本コースの改造を行ってきた。
元々のコースはダブルグリーンだったものをシングルグリーンへ、またフェアウェイにうねりを作り起伏を出し、80ヘクタールの広大な土地を最大限に使ってまるで日本ではないような世界観を作り出した。
一つキーワードになるのが「光と影」。
攻めるところと耐えるところ、18Hそれぞれに光と影が潜んでおり、選手の本質が試される。まさに心技体が整っていないと攻略できないと鈴木氏は話す。

鈴木氏自身、世界で戦ってきたからこそ「世界の選手との差を感じた。」と自身の経験を若手に継承していく。
すでに男子プロのみならず女子プロや学生など、多くの選手がここに訪れているようだ。
またトレーニング施設「廣戸道場」やランニングコースも完備しており、ゴルフだけでなく、様々なアスリートのサポートも行っていく予定だ。

これほどの規格外の施設ともなれば、やはりすでに試合開催のオファーが殺到しているらしく、メディアにも引っ張りだこの様子。来月にはアマチュア大会の開催が決定している。

そして明日からはいよいよチャレンジトーナメントが開催する。
「飛距離がアドバンテージになることは間違いないが、心技体が整っていないと攻略できない。60台は出て欲しい。」
いい意味で鈴木氏を裏切るようなビッグスコアが出てきてほしい。ここから世界に飛び立っていく選手を「ザ・ロイヤル ゴルフクラブ」は応援していく。

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