石川遼 everyone PROJECT Challenge 2017

大会ロゴ

大会記事

初日 トップタイに躍り出たのはアイアンが冴えた6アンダー原田 凌!!

  • photo1
  • photo2

2017年チャレンジツアー第10戦となる『石川遼 everyone PROJECT Challenge Golf Tournament 2017』の初日が120名(ツアープレーヤー113名、アマチュア7名)の選手によりスタートした。

この初日のトップに立ったのがプロ2年目、23歳の原田 凌。出だしの10番から幸先よく3連続バーディを奪うとその後の14番もバーディとし4アンダーまでスコアを伸ばした。その後18番ホールをボギーとするも、後半に入り3番をバーディで取り返すと、8番ロングではセカンド210yを9番アイアンでぴったり2mにつけ楽々のイーグル。トータル6アンダー、トップタイで初日のプレーを終えた。

「今日はアイアンが良くてピンチらしいピンチはなかった。唯一、悔やまれるのは18番。木の根元にボールが行ってしまい、そこは出すだけのボギーでした。それでも大きなミスなく回れたし、ショットが良くてみな1ピン以内につけられていた。」と話すなど、今日は終始危なげないゴルフを続けた。

それもうなづける今日の原田のプレー。アイアンショットがビシビシとピンに絡んでいっていた。10番(1.5m)、11番(2m)、12番(1m)、14番(50cm)、3番(1.5m)、8番(2m)とどのホールも2m以内という圧巻のプレーぶり。

ゴルフの調子自体はそこまで良くないという原田。「ティショットは荒れていたけど、その分アイアンでカバー出来ていた。自分のプレースタイルはどちらかというとショートゲームで耐えていくスタイル。でも今日はそれも含めてすべてがうまくはまった。上出来ですね。最高です。100点に近いゴルフが出来ていました。」と素直に好プレーを喜んだ。

「自分はQTの順位もあまり良くないんで今回がラストチャンスと思ってやっています。明日はまわりのスコアを気にせずいきたい。明日はもう優勝目指してやるつもりです。」
とこのままの勢いさながらに明日も突っ走っていけるか。明日の逃げ切り優勝を目指している。

この日のプレーを終え、イーブンパーまでの69名(ツアープレーヤー68名、アマチュア1名)が明日の決勝ラウンドに進出した。

» 前のページに戻る

関連記事

広告