ジャパンクリエイトチャレンジ in 福岡雷山 2017

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沖野克文の追撃も及ばす、3位

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沖野克文は「ショットの調子はすごくいい感じで、パットだけ東建ホームメイトカップからおかしくなっていた」と初日は4アンダー68にとどまった。スコア的にはそれほど悪くはないが、全体的にスコアが伸びている展開のなかでは、出遅れた感があった。「グリーン上で嫌な雰囲気ばかりで、タッチが合わなかった」ことからマレットタイプのパターからピンタイプのパターに変えた。するとこの日は2、3メートル前後のパットがことごとく決まった。後半、風が舞って「読みにくかった」というが、11,14,17,18番とバーディを奪い、通算10アンダーでホールアウトした。

この時点で首位タイだった。まだ最終組はターンしたばかりで7ホールぐらいを残しており、展開次第ではプレーオフも…という期待を残した。残念ながら最終組のひとつ前の組で回る福永安伸が通算14アンダーでフィニッシュし、その期待は消えた。

それでも最終日、7バーディ、1ボギーの6アンダー66で回ったことは、自信につながる。66は優勝した福永と並んでこの日のベストスコアタイだった。パッティングも「この感じか」というものをつかんだ。今後のプレーにも「やれる」という手ごたえを感じている。次の試合は関西オープン(5/18~21 京都・城陽CC)になるが、彼のプレーぶりに注目したい。

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