長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ 2018

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今平周吾はまた・・・

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4年連続のトップ3はいくら希有な記録でも、もはや喜べるはずもない。「上位に行ってもあんまり・・・。優勝したい」と、これだけお預けを食らえば当然だ。

周吾はまた、勝てなかった。
「上から思ったより転がらなかったり、カップを過ぎることもあったり。いろんなことが起こって今日は1日タッチが合わなかった」と、7番では3パット。
グリーン上の大苦戦は大事な終盤ホールでもろに出た。

3打差を追いかけていた17番で、ディボット跡から打った2打目は上段から8メートルのバーディパット。
1メートルに寄せたが、パーパットはカップ右を行き過ぎた。ボギーパットは今度は左に抜けた。
行ったり来たりを繰り返して、4パットのダブルボギーだ。
通算7アンダーに沈んで、万事休す。

「途中、スコアが分からなくて、17番で見たら(ケネディが)抜けていたのでもう無理だ、と」。
結局、首位と5打差つけられれば、諦めるしかなかった。

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