レオパレス21ミャンマーオープン 2017

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高3の金谷拓実さん「遠回りじゃなかったと思えるように」

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日本勢では金谷さんだけ。ほかに地元の有望アマチュア3人が出ていたが、決勝ラウンドに進んだのは一人だけ。

昨年は予選落ちを喫したミャンマーで、今年はしっかり4日間をプレーした。
一昨年は、史上最年少で日本アマを制して、やにわに集まった周囲の注目と合わせて「おととしは、思ったよりも良い成績が出たこともあって、去年は自分で自分にプレッシャーを与えすぎたところがあった」と、今季のプロ転向をにらんで挑戦した昨年12月のファイナルQTでは計6日間の戦いで、4日目の予選落ちを喫した。
「QTがダメだったら、進学しようと決めていた」とデビューは先延ばしでこの春から東北福祉大で腕を磨き直すことにした。

一緒にナショナルチームで頑張ってきた畑岡奈紗さんは、プロの道を進んだ。今年から米女子ツアーに挑む畑岡さんは、ちょうど今週がデビュー戦。
一歩先ゆく同級生を仰ぎ見ながら「頑張って欲しい」。
心からのエールで見送りながら、「4年間の学生生活が、遠回りじゃなかったと思えるように頑張りたい」。
金谷さんも胸を張って我が道を行く。

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