レオパレス21ミャンマーオープン 2017

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宮里優作は6位に終わる

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選手会長は、18番グリーン奥のVIPテントに向かって思わず頭を下げた。スポンサーのみなさんに、「スミマセン・・・」と謝った。
今季初戦から海外2戦で今年もまた、日本勢は勝てなかった。
最終日にもっともチャンスがあった優作も、6位タイに終わった。

単独首位で出た最終日は序盤こそ、もつれながらもリーダーとしてゲームを引っ張った。
しかしこの日は2打目以降で、グリーンに届かないシーンが目立ち、11番こそバンカーから寄せワンのバーディで再び単独首位に立ったが「そこからの流れが上手くつかめなかった。ティショットの精度が悪かった。フェアウェイに置けないと、厳しかった。
フライヤーを計算しすぎた」と、13番では左ラフからまた乗らず、2メートル半のパーパットを逃した。
「パットがどれも、一筋違った」と、そこからボギーが立て続いた。15番でもまた、2メートル半を外して差が広がるばかりだった。
18番では、奥から2メートル半のバーディトライも決まらず「最後は獲りたかった。3位で終わりたかった」と、唇を噛んだ。

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