パナソニックオープン 2017

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堀川未来夢(みくむ)はシード復活にむけて大きな3位

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初優勝には少なくとも1打、及ばなかったが一昨年に、わずか1年で手放したシード権の復活にむけて、大きな一歩だ。前半こそ、4日間で一番強く吹いた風に、翻弄された。
「風がアゲンストかフォローかも分からなくて。保険をかけて、手前から行くしかなかったりだとか、ジャッジが上手くいかなかった」と、出入りの激しい中でも、8番では13ヤードの3打目をチップイン。
「流れはあるな、と思った」。

懸命に上位争いに食いついた。
2打差で迎えた18番は、もちろんイーグルを狙っていた。入れるつもりで打った右ラフからの3打目は、カップには届かなかったが「今年はなんとかシードを獲らなくてはいけない中で、ここでバーディを獲ることが、ターニングポイントだと思った」。

たとえ勝てなくても最後まで、1打の重みを胸に戦い抜いた。
思わずガッツポーズを握った会心のバーディ締め。「何があっても決めようと思っていたので。良い終わり方が出来たんじゃないかと思います」。
大きな大きな3位だった。

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