HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2017

大会ロゴ

大会記事

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIPスナッグゴルフ交流大会を開催(11月5日)

  • photo1
  • photo2
  • photo3
  • photo4
  • photo5

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP最終日に、PGMゴルフリゾート沖縄の周辺より小学生が18名集まり、スナッグゴルフ交流大会が開催され技術を競い合った。

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIPにおける沖縄県への社会貢献活動として、PGMゴルフリゾート沖縄がある恩納村内に5つ全ての小学校に、スナッグゴルフスクールセットが昨年度寄贈され、今年の2月26日には青木功と宮里優作が講師となる「スナッグゴルフ体験会」が行われ、大会前の10月30日には「恩納村立仲泊小中学校」で宮里聖志を講師として「スナッグゴルフ実技講習会」が開催されました。
今年度も、うるま市内の小学校へスナッグゴルフスクールセット、8校分の寄贈が決定している。

天候は晴れて、セミが鳴いている中、初心者や低学年の児童が多く参加したこともあり、420ヤード、パー33と距離は短くなったが、打ちおろしにアンジュレーションがあり、戦略性や想像力をかきたてられるコースセッティングとなった。

競技は、初めてのスナッグゴルフで苦戦する児童が多い中、4年生の部ではゴルフ経験者でもある、うるま市立中原小学校4年生、伊波福太郎くんが28ストローク5アンダーで2位に大差をつけて優勝した。

スナッグゴルフ交流大会に出場子供達は大会前にキッズエスコートにも参加、初めてゴルフ場に来た子供達も多く、又、スナッグゴルフについてインタビューを受けるなど、ゴルフという競技やイベントに触れ合う良い機会となった。

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIPを主催する株式会社平和、PGMホールディングス株式会社、共催する一般社団法人日本ゴルフツアー機構、そして公益財団法人ジュニアゴルファー育成財団では、大会を通じた地域社会との連携により、地元の子どもたちがゴルフに触れる機会を提供するべく、開催地域の小学校にスナッグゴルフ・スクールセットの寄贈・導入を行っており、プロゴルフトーナメントを通じた開催地域での新しいスポーツへの取り組みを応援している。


HEIWA・PGM CHAMPIONSHIPスナッグゴルフ交流大会成績上位
(9ホール/420ヤード/パー33)

●5年生の部優勝
樋口大弥 恩納村立安富祖小学校 37
●4年生の部
伊波福太郎 うるま市立中原小学校 28
●2年生の部優勝
上杉うた 恩納村立恩納小学校 43
●1年生の部優勝
伊波大二郎 うるま市立中原小学校 40

★全ての成績は「コチラ」よりご覧いただけます。



» 前のページに戻る

関連記事

広告