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片山晋呉が大会2度目の連覇を狙う

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相性抜群のコースで気づいたら、9アンダーを出していた。スコア提出所で、自分が思っていたより1つ少ない打数に、自分が一番驚いた。
「8アンダーだと思っていたけど。1個間違えていたのは、イーグルの分」と、5番のパー4(375ヤード)は、104ヤードの2打目を直接入れた。

初日は「出遅れた感があった」と、イーブンパーの47位。
「昨日、終わってからコーチと話して。そしたらショットが非常に良くなった」と、改善点は確実に数字に出ていて「昨日までは6メートルだったのが、4メートルになったり、1割くらいセカンドが近づいた」と、ピンにぴたぴたくっつけて、チャンスをしっかり沈めてもまだ、「1番とか4番とか。めっちゃ惜しいのを外している。そういうのを数えだしたらキリないね」と、笑いが止まらない。

2006年の連覇を含む、大会最多の4勝も合わせて、出場18回のうち、トップ10入りは実に10回。
そして今年もまた、連覇も狙える位置で大会を折り返して「嬉しい。昨日で離されてしまってさよならかと思っていたけど、相性はとっても良いから。食らいついていきたいね」。
44歳もまだまだ貪欲に、狙った獲物は見逃すものか。

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