ミュゼプラチナムオープン 2015

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ホストプロ! 塚田陽亮(つかだようすけ)は消化不良の第1回大会

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庚泰 (キョンテ)の逆転優勝を喜びながらも、髙橋仁・代表取締役社長の無念には、塚田も胸が痛い。「庚泰(キョンテ)選手が初代のチャンピオンに輝かれたことは光栄ですが、でもここに、私たちのプロがいて欲しかった・・・」。

大会冠のミュゼプラチナム所属。小林正則も、服部リチャードも、予選落ちをしてしまってただひとり、決勝ラウンドに臨んだ塚田も「今日も、表(1番ティ)からスタートするために、昨日も頑張ったけど・・・。ホストプロとして、目に見えないものがあったかな」。

プレッシャーを足かせに、巻き返しを誓った最終日も「ダメでしたね。4日間を通じてパットが良くなかった。もったいない場面が多かった」。
いつも明るく、ユーモアたっぷりの選手が、悔やんでばかり。
「初回大会も、盛り上げることなく終わってしまった。もう少し、やれれば良かったけれど・・・」。

次の日本ツアーは、1週空いてダンロップ・スリクソン福島オープン。髙橋社長が、エステ・脱毛の第1号店を起ち上げた。せめて恩人の地元で、報いる。「今週は学べたことも多かったので。次の福島では良いプレーが出来ればいい」。1試合遅れで、社長を喜ばす。


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