ミュゼプラチナムオープン 2015

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第1回兵庫スナッグゴルフ大会には38人の小学生が参加(7月12日)

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  • 総合優勝した鳥本皓也くんと髙橋勝成プロ
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2010年の賞金王、金庚泰がツアー7勝目を決めたミュゼプラチナムオープンの、最終日のその同じ会場内で、はじめてとなる第1回兵庫スナッグゴルフ大会が開催され、38人の小学生が出場して、日ごろの練習の成果を競い合った。また、出場者のうちの5年生と6年生は、プロと手をつないで1番ティに入場するキッズエスコートも体験した。

大会は、最終組がハーフターンをしたばかりの10番と11番ホールのフェアウェイに、スナッグゴルフ特設コースを作り、アンジュレーション豊かな起伏と傾斜は、選手たちの創造力をかきたてるセッティングとなり、JGTO貢献メンバーでもある髙橋勝成プロが主催する勝紀杯スナッグゴルフ大会で腕を磨いている児童たちにとっては、腕の鳴る試合となったようだ。

競技は、3年生から6年生までの学年別によって争われ、4年生ながら24の好スコアをたたき出した、播磨町立播磨南小学校4年の鳥本皓也くんが、初代の総合優勝に輝き、ピカピカのトロフィに名を刻んだ。

尚、表彰式には、この日のテレビ解説を終えたばかりの髙橋勝成プロが駆け付け、各学年の部の上位3位の選手に、賞状と副賞のパイナップルなどが手渡されたほか、優勝スピーチをしっかり披露できた各学年の部のチャンピオンを改めて称え、「素晴らしいスピーチでしたね、自己表現はとても大切なことです。相手に自分の考えを伝えることは、社会に出ても役立つことです。みんなも自分の考えをどんどん伝えましょう。」と話されると児童も保護者も和やかな表情に変わる表彰式となった。

尚、ミュゼプラチナムオープンを主催した株式会社ジンコーポレーションでは、先月に福島で開催されたミュゼプラチナムチャレンジトーナメントでも、キッズイベントとして地元の小学生を社会学習見学で招待するなど、地域と連携した社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。


ミュゼプラチナムオープンキッズイベント
第1回兵庫スナッグゴルフ大会成績上位
(9ホール/497ヤード/パー36)

●総合優勝&4年生の部優勝
鳥本皓也 播磨町立播磨南小学校4年 24
●6年生の部優勝
早川聡二郎 神戸市立塩屋北小学校 29
●5年生の部優勝
柴田倖暉 神戸市立狩場台小学校 25
●3年生の部優勝
廣田吉輝 神戸市立塩屋北小学校 27

★全ての成績は「コチラ」よりご覧いただけます。

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