SMBCシンガポールオープン 2017

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大会記事

DAY

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DAY 4

今季初戦を制したのは、シニアの英雄!

スコットの大会4勝目と、スコットに続く、宋永漢(ソンヨンハン)の史上2人目の連覇を阻止したのは、日本のシニア賞金王だった。 あと1週間後にも51歳は、出場最年長。タイの英雄、プラヤド・マークセンが、日本ツアーは2年ぶりの通算6勝目、アジアでも2年ぶりの10勝目を飾った。 50代の選手が、レギュラーツアーで勝つのは2006年に、中嶋常幸が三井住友VISA太平洋マスターズ以来の快挙だ。  ...

小平智は「成長を感じた」

最終日は雷雲こそ、来なかったが1日中、強い風が吹き荒れ「攻めきれなかった」。6位タイに終わった小平は、それでも「成長を感じた」。  ...

QT1位! 星野陸也が6位タイに

最後の9番は、「100%入ったと思った」。初優勝や、全英オープンの出場権や、でっかい夢が一瞬、頭をぐるりと駆け巡った。  ...

谷原秀人は9位に終わる

アダムやガルシアが集う今大会で、4月のマスターズの出場権を決める気で来た谷原だったが、最終日は前日3日目の第3ラウンドの残りホールと、さらに最終ラウンドと、「21ホール回ってバーディ1個というのは悲しい・・・」。  ...

アダム・スコットは2010年以来の大会4勝目ならず

2006年には史上初の連覇を達成。シンガポールで3勝を誇るスコットは、最終ラウンドを単独首位で出ながら、9位タイに終わって「とてもがっかり」。  ...

DAY 3

駆け足の最終ラウンド

最終日の最終ラウンドは、第3ラウンドの結果を待たずしてティオフした。日没で残した前日の残りが再び始まった朝7時36分に5分も空けず、前日の組み合わせのまま、前日のうちに競技を終えていた組が、同40分からスタート。 2日がかりの第3ラウンドを通算7アンダーで終えた谷原秀人も、小平智も45分ほどの小休止ののちに、再びタフな18ホールに出ていった。 この日は、3時間あまり競技が止まった前日の ...

3日目もサスペンデッドに

3日目の第3ラウンドは、また激しい雷雨に見舞われ13時56分から約3時間、中断された影響で、19時03分に再び日没によるサスペンデッドとなり32人がホールアウトできなかった。  ...

曲げない22歳が浮上。稲森佑貴(いなもりゆうき)が67

3日目の第3ラウンドは昨季、2年連続のフェアウェイキープ率1位の真骨頂だった。この日は競技の中断前後に、ツイていた。海沿いの6番で、ティショットが右へ。「トリになっておかしくないホールだった」。青ざめた瞬間に、むき出しの ...

競技を再開(3日目、第3ラウンド)

13時56分から雷雨のため、中断していた「SMBCシンガポールオープン」の第3ラウンドは、17時31分から競技を再開しました。 ...

まだかな・・・・・・(3日目、16時半現在)

大会3日目の第3ラウンドは、依然として止まったまま、セントーサの上空に居座った雨雲はなかなか去らない。  ...

第3ラウンドは一時中断(3日目、14時30分現在)

21日土曜日は、早朝に第2ラウンドの残り競技を終えて、9時40分からスタートした第3ラウンドは、順調に進行していたが午後から気温の上昇につれて、セントーサの上空はたちまち分厚い雲に覆われた。  ...

第2ラウンドが終了、ゲームはいよいよ決勝ラウンドへ

セントーサゴルフクラブで行っている「SMBCシンガポールオープン」は21日土曜日の7時34分から、前日2日目に残した第2ラウンドを再開した。  ...

伊澤利光は予選落ちも復帰戦にまずまずの手応え

5シーズンぶりに本格復帰の初戦は、初日から2日連続のサスペンデッドに3日をかけて、ようやく終えた予選ラウンドも決勝には進めなかったが、「精神的な不安はなかった」と、伊澤がまずまずの手応えを示した。  ...

DAY 2

2日目もサスペンデッド

シンガポールのセントーサゴルフクラブで行われている「SMBCシンガポールオープン」は、雷雨に見舞われた初日の第1ラウンドが、この日20日の大会2日目までずれ込んだ影響で、第2ラウンドも日没サスペンデッドとなり、午後組の24人がホールアウト出来なかった。 日没間際に滑り込みで競技を終えた丸山大輔は、今大会の出場権も滑り込みだった。 昨季のチャレンジトーナメントの賞金ランキング2位で今季、出場 ...

大本命がやっぱり来た

週末を前に、本命が来た。アダム・スコットが2日目に67を出して、通算7アンダーにのし上がった。  ...

なんと贅沢なファンサービス!!

今まさに、コースで戦うプロゴルファーに勝負を挑む! そんな画期的なファンサービスが実施された。  ...

小平智が「明日は攻める」

20日の2日目は、初日に午後から回った選手のほとんどが、早朝7時30分から再開された第1ラウンドの残り競技で、早起きを余儀なくされた中でも、前日のうちに、第1ラウンドを終了していた小平は、余裕を持って第2ラウンドを迎えた ...

連覇に向けて上々の決勝進出! 宋永漢(ソンヨンハン)はアダムと2打差

この日は早朝の第1ラウンドの残り競技から、大勢の地元ファンがついて歩いた。同組で回った今大会3勝を誇る豪州の英雄と、負けず劣らずの人気ぶりだったヨンハン。  ...

賞金王は予選落ちが濃厚

シーズン初戦で予選落ちを喫したのはプロデビューの08年から、これで2度目だ。こちらはワンアジアツアーと共同主管で開催されたタイランドオープンが初戦だった、2013年以来だ。  ...

エルスも予選落ち濃厚・・・

アダム・スコットと、セルヒオ・ガルシアとともに、開幕前から注目を集めたエルスは予選落ちに、「コースもシンガポールもワンダフルなのにね」と、本人が一番残念がった。  ...

DAY 1

競技を再開

シンガポールのセントーサゴルフクラブで行われている「SMBCシンガポールオープン」は、20日の7時30分から前日初日の第1ラウンドの残りを再開した。 賞金王の池田勇太も、招待選手のアダム・スコットと昨年覇者の宋永漢(ソンヨンハン)らとともに、2日がかりの第1ラウンドを終えた。 宋(ソン)は第1ラウンドの最後の18番の3打目で、奥からの傾斜を巧みに利用して、絶妙の寄せ。ピンそばのバーディ ...

今年も初日から、サスペンデッドに

今年もまた、波乱の幕開けとなった。シンガポールのセントーサゴルフクラブで19日に開幕した「SMBCシンガポールオープン」は雷雲接近のため、15時27分から2時間28分もの間、競技が止まった影響で第1ラウンドが終わらず、1 ...

谷原秀人が暫定首位タイ

昨季は賞金ランク2位に終わった谷原が16時間の旅を経て、今週はシンガポールにやってきた。時差ボケや、東南アジアの暑さには、慣れているからさほどでもない。でも「腰が痛い。疲れが抜けにくい。歳なんで・・・しんどいですよ」。  ...

来月は熊本へ! 武藤俊憲が3アンダー

シンガポールから、遠く熊本に思いを馳せる武藤が、好発進した。「熊本城の石垣を直すことは出来ないけど、せめて力になれれば」と、来月の慰問を控えて、踏ん張った。  ...

リハビリ中の高山忠洋が好発進

リハビリの身としてはなおさら、昨年から三井住友銀行を冠スポンサーに迎えて復活した今大会がありがたい。  ...

セルヒオ・ガルシアは伸び悩み

スペインからの招待選手は、まだ天候が穏やかだった午前組でスタートしたものの、初日はイーブンパーに終わって「もう少し、伸ばしたかった」と、悔しがった。  ...

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賞金王も始動! 

怒濤の年末年始はあっという間に過ぎてつかの間のオフ。池田勇太はまずは昨年の1年間で、酷使した体を立て直すことに時間を割いた。「死んだ体を生き返らせてきた」と、出発までに10日間のトレーニング合宿で、体調の回復につとめてきた。 さすがに今はまだ、ゴルフの云々を語る状態にはない。日亜共同主管による今季初戦は、準備不足が否めないが「去年良かった分の貯蓄はある」とは、賞金王のひそかな自負だ。  ...

エルスが、アダムが、ガルシアが! 開幕前のパフォーマンス

昨年は、スピースが一身に集めた注目が今年はこの3人に注がれる。メジャー4勝を誇るアーニー・エルスと今大会は、史上唯一の連覇を含む3勝を誇るアダム・スコットとスペインの雄、セルヒオ・ガルシア。3人の招待選手が、開幕前日の1 ...

QT1位! 星野陸也が今季初戦

石川遼には「予選落ちを恐れず、自分のゴルフでチャンスをつかめ」と、送り出された。20歳。石川の妹の葉子さんと同い年という縁もあり、小学時代から交流があるあこがれの先輩。昨年12月のファイナルQTで、“優勝”を飾ってすぐに ...

亀代順哉がアジア枠からのデビュー戦

一度は諦めた、今季初戦でのプロデビューは思いがけない形で訪れた。今春にも大阪学院大学を卒業予定の亀代。日亜共同主管で開催される今大会は、アジア枠からの参戦が決まった。  ...

41歳の新顔! 岩本高志は「ついて行くだけ」

今年41歳にして、アジアと日本の両ツアーで出場枠を分け合う今季の第1戦に初出場を果たした。  ...

ヨンハンは史上2人目の快挙がかかる

昨年の日本ツアーで、3位と4位に食い込んだ2人の韓国勢。金庚泰(キムキョンテ)と、宋永漢(ソンヨンハン)は今大会の昨年覇者。  ...

伊澤利光がアジア初上陸

ツアー通算16勝。01年のマスターズでは4位に入り、同年と03年の賞金王にも輝いた。これまで築いた華々しいキャリアも、実はアジアはこれが初上陸。  ...

今週の舞台、セントーサゴルフクラブ

シンガポールのセントーサ島は、市街中心地から車で約10分で行ける丸ごとリゾートアイランド。セントーサゴルフクラブはその東側に3分の一を占め、現在36ホールを擁するコースはそのうち、セラポンコースを使って大会は行われる。  ...

2017年初戦!

今年も、ジャパンゴルフツアーはシンガポールから始まる。19日に開幕する「SMBCシンガポールオープン」と、さらに翌週の「レオパレス21ミャンマーオープン」は、2週続けてアジアンツアーとの共同主管でしのぎを削る。  ...

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