パナソニックオープン 2017

大会ロゴ

大会記事

DAY

Unisys Scoring System

DAY 4

何が嬉しいって水廻りリフォーム権! 久保谷健一が5年ぶりのツアー通算7勝目

5年ぶりの自虐Vを飾った。この3年というもの、賞金シードさえなかった45歳が、またふいに勝った。44歳との一騎打ちを制した。 偶然にも5年前の日本オープンと同様に、6打差から追いついた。 この日も、最終組の2時間近くも前に、いち早くクラブハウスリーダーになった。 本戦の18番は、グリーンの外からパターで沈めて首位に並んだ。 「寄せに行ったのが、入っちゃった」と恐縮しきりで歓声に応えた。 ...

プレーオフ敗退の宮本勝昌は「群を抜いて悔しい」

プレーオフに敗れた宮本は「今までの2位の中で群を抜いて悔しいです」。  ...

新婚キムは2週連続のトップ10

最後の18番も惜しかった。「後半はほかにチャンスが2度ほどあったのですが、とらえられなかったのが心残り」と1打差3位に悔しがったが、先週の国内開幕戦の8位タイに続いて2週連続のトップ10入りと好調だ。  ...

黄重坤(ハンジュンゴン)は連続3パットで失速

単独首位から最終日を出た韓国の24歳は、最後まで渦中でゲームを引っ張ったが、折り返してバックナインで若さのほころびが出た。  ...

堀川未来夢(みくむ)はシード復活にむけて大きな3位

初優勝には少なくとも1打、及ばなかったが一昨年に、わずか1年で手放したシード権の復活にむけて、大きな一歩だ。前半こそ、4日間で一番強く吹いた風に、翻弄された。  ...

DAY 3

韓国のメガネ男子!! 黄重坤(ハンジュンゴン)が単独首位に

リーダーボードの顔ぶれが、がらりと変わった3日目。3勝目を狙う韓国の24歳が単独首位に躍り出た。 序盤こそ躓いた。初日はボギー。2日目はダブルボギー。そしてこの日はまたボギーを打った。「相性が悪い」と顔をしかめたのはジュンゴンだけではない。 2番。517ヤードの長いパー4は、この3日間を通じても、難易度1位の難関ホール。 難しいとは分かっていても、やっぱり最初のボギーは気分が悪い。  ...

驚異の51歳! プラヤド・マークセンがさっそく今季2勝の大チャンス

3日目は、朝から曇り空。上がりホールでは雨も降り出し、うっそうとした梅郷の森で、51歳が懸命に目を凝らした。  ...

岩田寛が2番の2打目で歓喜

ヒロシがちょっと笑った。タケ小山氏と、薬師寺広さんのグリーンDJによる、16番のライブ感覚ホール「The Gallery Hole」。  ...

堀川未来夢が1打差2位に

鬼門の3日目を、この上ない形でクリアした。16番のパー3は「The Gallery Hole」と称してこの日から、選手とお客さんが一緒になって盛り上がるライブ感覚ホール。   ...

前後半のギャップに消沈。宮本勝昌は2打差の5位に

最終日の2打差はあってないようなもの。それでも、前に向かっていけないのはコースの難しさと合わせて、この日3日目の終わり方。  ...

熱戦の模様はインターネットでも!

パナソニックオープンは、BS-TBSによるテレビ放映の他、インターネット中継によるライブ配信を実施しております。  ...

梅郷でJGTOオリジナルチップマーカーを手に入れよう!

ジャパンゴルフツアーでは、JGTOが主管するトーナメントで選手から、JGTOのオリジナルチップマーカーを配布しています。  ...

1ホール丸ごとスタジアム!! “ゴルフをもっと『オープン』に”

ここに来ればゴルフの楽しさのすべてが揃う! 「パナソニックオープン」に、そんな贅沢な1ホールが誕生する。22日と23日の週末は、204ヤードの“ゴルフをもっと『オープン』に”をコンセプトに今年、16番パー3が、丸ごとゴル ...

DAY 2

師匠の師匠に恩返し! 大堀裕次郎がベストスコアの65

ここ梅郷で行われた大阪学院大4年時のリーグ戦は、肋骨骨折で出られなかった。学生時代の苦い記憶も吹き飛んだ。 ラウンド途中に、ふとつぶやく。「カップがバケツに見える」。5番で2メートルのバーディパットを決めると、「そこから久々に、ゾーンに入った」。 3~4メートル内のチャンスなら、外す気がしなかった。 16番で、ティショットのミスからこの日最初のボギーで「我に返った」。 目が覚めても勢い ...

池田勇太はイーブンパー(今週のフォトエリアのご案内)

昨年覇者の賞金王が、自身の今季国内初戦で、辛くも決勝ラウンドに進んだ。  ...

悲しみに耐えてタイのピッタヤラットがV争い

タイのメガネ男子が優勝戦線に名乗りを上げた。通算7アンダーで、浮上してきたのはパヌポール・ピッタヤラット。  ...

明日は妻の誕生日。I・H・ホはラブラブのV争い

2015年から2年の兵役を経て、舞い戻った。本格復帰1年目の今季、先週の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」は予選落ちを喫した。  ...

アジアの歴代賞金王! フィリピンのパグンサンは今度こそ

6年目の日本で、今季はスタートから絶好調だ。  ...

岩田寛は「やさしくなりたい」

どんなにスコアが良くても、ヒロシの顔色は晴れない。「今年は、良くない状態が続いているので、良くない原因を探して前半は、色々試しながらやったがゴルフの内容は、昨日よりも悪かった」と、4アンダーを出した初日から、この日はひと ...

小平智は耐えた1日

初日は好調だったパッティング。この日は、カップに蹴られるシーンが目立ち、伸び悩んだ。  ...

ギャラリープラザで楽ちん観戦!

有名な駅弁やアジア各国の料理が楽しめる充実の「グルメコート」に、特産品やアイスクリーム、もつ煮込みの販売など地産地消の「プチマルシェ」。  ...

DAY 1

41歳のベテランが今季初戦! 米のジェイソン・クヌートンが64

フィニッシュで、なぜか必ず左目だけ苦しげに細めるが、別につらいわけではない。「効き目の右で見たほうが、ボールの行方がよく見えるから」とは、41歳なりの癖のようだ。 主戦場のアジアンツアーのプロフィールの写真もやはり左目がすぼまって写っている。 昨年の今大会は初日に2位につけた。今年は、8バーディ(1ボギー)の7アンダーのロケットスタート。ここ梅郷は、お気に入りのようだ。 これが、4ヶ ...

小平智は「僕らも負けない」

この日最後の18番パー5など、取りこぼしたホールもあるが、初日は今週持ち替えたパターが奏功した。  ...

弱音禁止の宮本勝昌は兄弟子、妹弟子に刺激され

初日は2アンダーで上がってきても、ホールアウト後はなぜか自分のプレーとは、関係のないことばかり喋っていた。  ...

今季初シード! 香妻陣一朗が「男子の面白さも分かって」

ショットがいまひとつなのに加えて、朝は向きと強さがころころと変わる風。「このコースはグリーンを外すと難しい」と初日から苦戦も、再三パットに救われた1日だった。  ...

賞金王の昨年覇者は出遅れ…

長時間のフライトと、疲れと、時差ボケによる手のむくみ。「グリップがしっかり握れず、パットのタッチがうまく出せなかった」と、後半の7番でまさかの4パット。  ...

大人気! フォトエリアで宋永漢(ソンヨンハン)が…

初日は上がってすぐに、あっという間に囲まれた。そろいもそろって見目麗しい淑女ばかり。  ...

PREVIOUS

「俺たちは、ショットのキレや迫力で魅せていく」賞金王が今季国内初戦

賞金王の昨年覇者が、我が庭に帰ってきた。マスターズから、海外2戦を経て、前日18日の夜に帰国。一度、自宅に戻って荷物を詰め直して、この日19日は18ホールの練習ラウンド。 ここ地元千葉の梅郷は、学生時代から慣れ親しんだコースでもあり、プロ転向後は2014年の日本オープンを制した。 「コースのイメージは良いので。ゴルフの調子も悪くない。問題は、コンディションをちゃんと整えられるか」。  ...

今週はアジア枠! 竹安俊也も経験の見せ所

開幕前日の19日の練習ラウンド。後半のインコースから、竹安らの組に、ふらっと合流したのは東北福祉大の歴代主将の藤本佳則。3つ上の先輩は、「今までまともに喋ったこともなかった」。  ...

亀代順哉も「アジア代表として」

竹安と同様に亀代も、今週はアジア枠からのエントリーといきたいところだったが、惜しくも弾かれた。  ...

賞金王の昨年覇者が帰国

マスターズトーナメントから、2試合連続の米ツアー参戦を経て、賞金王が思い出の大会で、国内初戦を迎える。  ...

広告