日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 2017

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大会記事

DAY

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DAY 4

優作が、また勝ったさ~

今週こそ一番ちゅーばー! 優作がまた勝ったさ~。プロ日本一で2試合連続の地元Vを達成したさ。 「信じられない、こんな日がくるなんて。夢みてんじゃないか、って」。 ヒーローインタビューで日テレの河村亮アナウンサーに、もらい泣きしたからだけではない。 海風に乗り、あっちこっちでピーピーと鳴り響く指笛。 改めて、呼び覚まされる地元愛。感謝の思い。泣きそうだった。 目を赤くしながら「やっぱりいい ...

ブラッド・ケネディはもしやの期待も…

最終ラウンドは豪州出身の42歳が、前日3日目の第3ラウンドから続けてボギーなしの合計9バーディを記録して、クラブハウスリーダーになった。  ...

谷口徹は「悲鳴に変えられなかった」

前日3日目に残した第3ラウンドの残り4ホールでさらにひとつ伸ばすと、それからほとんど休む間もなく、2位の優作と、2打差で臨んだ最終ラウンド。  ...

小平智は「そんな簡単にジャンボさんを抜けるわけない」

わずか3日の猶予だった。勝てば、日本と名のつくタイトル3冠の年少記録。  ...

上平栄道は、せっかく7位タイでも出られない!?

4年ぶりのトップ10入りも、どこにも生かせないのが残念だ。日没サスペンデッドになった前日3日目の第3ラウンドは、早々に通算3アンダーの暫定6位タイで上がり、組み替えなしで行われることになった最終ラウンドは、3日目のペアリ ...

DAY 3

第3ラウンドが終了、勝負はいよいよ最終決戦へ!

沖縄県のかねひで喜瀬カントリークラブで行われている「日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯」は、前日3日目に日没によるサスペンデッドとなった第3ラウンドの残り競技を行い、いよいよゲームは最終ラウンドへ突入! 梅雨入りしたばかりの沖縄は、依然として重たい雨雲が垂れ込め、いつ雨粒を落とすかもしれない状況で、最終ラウンドは異例の組み替えなしで、第3ラウンドのペアリングのまま、第85代目のチャン ...

美保さんは来られないけど…。小平智は「若い人が有利」

中断間際にまた降り出した大雨。「暗くて見えなかった」と、14番でダブルボギー。  ...

宮里優作は、地元で2試合連続Vのチャンス!

5時間もスタートが遅れた第3ラウンドで、バーディを待ち焦がれた優作だったが、中断間際の13ホール目に、ボギーが先行してしまった。  ...

第3ラウンドはサスペンデッド。谷口徹は「最後に笑えるように頑張る」

第85回の日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯は、雷雨のためスタートが5時間遅れた影響で、3日目の第3ラウンドは日没サスペンデッドとなった。  ...

小平リポーターの突撃インタビュー

第3ラウンドのスタートを待つクラブハウスのレストランに、小平リポーターが潜入……!  ...

まだスタートできない…

第85回の日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯は、朝から雷雨に見舞われ、第3ラウンドのスタートを見合わせている。  ...

プロ日本一の帽子を手に入れよう!(キッズサービスのご案内)

プロ日本一の帽子を手に入れれば、ゴルフがもっと上手くなる?!  ...

今週のフォトエリア

ジャパンゴルフツアー選手会の発案で、国内開幕戦から設置を始めた一部エリアに限って写真撮影が可能な「フォトエリア」。  ...

DAY 2

49歳が首位キープ!

沖縄はもう、しっかり夏だ。おまけに2日目は、朝から湿気が多くて暑い、きつい、49歳にはかなりしんどい。 でも、初日に続いて単独首位を守って平常心を装った。 リーダーともあろう者が、疲れた顔を見せてはいけない! 「爽やかにしとこ」と、ホールアウト後のテレビインタビューでも、どんなに涼しげに見せても、したたる汗は隠せない。 しかもこの日は序盤に冷や汗。 2番の2打目は「ラフが深かった ...

重永亜斗夢が、3日目にして最終組に

持病の潰瘍性大腸炎は、今週も相変わらずの症状だし自分としては、けっして風のゴルフは好きではない。  ...

宮里優作は「アニキの分まで頑張る」

2日目連続で応援に駆けつけた可愛い妹は、2つ前行く兄のゴルフにつきっきり。  ...

小平智が「49歳には負けない!」

年かさのライバルに、また少し詰め寄った。小平が、2日目にして一時は谷口に並んだ。  ...

星野陸也が21歳の誕生日に悟ったことは

この日、12日は21歳の誕生日。「良いプレーがしたい」と、前半こそスコアを伸ばして、一時は6アンダーと「ここまでは90点のゴルフ」と高得点をマークしながら、後半残りの5ホールで、大失速だ。  ...

ジャンボ尾崎が2年ぶりのアンダーパー

2013年に、66歳で迎えたつるやオープン初日に、62を出して以来、自身2度目、大会としては史上初のエージシュートも夢ではなかった。  ...

DAY 1

9番でガッツポーズ、藍さんとハイタッチ! まだまだ若いぞ、谷口徹

地元・沖縄が誇る宮里兄弟のお株を完全に奪った。この日初日、応援に駆けつけた藍さんと、誰よりも良いスコアでハイタッチを交わしたのは、49歳。 久しぶりに会ったという藍さん。 「聖志の応援だったのに、藍ちゃん効果で自分も良いスコアで回れた」と、得意満面。谷口徹が首位発進した。ボギーなしの64は、スタートからガンガンに飛ばした。 インスタートの10番から4連続バーディを奪うと、折り返してアウト ...

頑張れ宮里兄弟

聖志の組と、その後ろの優作の組と、行ったり来たり。地元の期待と、妹の藍さんの声援を受けて、宮里兄弟が踏ん張った。  ...

最年少Vがかかる! 19歳の任成宰(イムソンジェ)が7アンダー

那覇空港に降り立った瞬間に、思った。「故郷に雰囲気が似てる!」。テンションが上がった。早速、沖縄そばに舌鼓を打った。  ...

重永亜斗夢は「なんせ久しぶりでして」

パター1本で、これほどゴルフが変わるのだ。アトムの2017年も、やっと幕を開けた。「なんせ久しぶりにパットが入った」と、6バーディ(1ボギー)の67で、好発進した。  ...

手負いの香妻陣一朗が4アンダー

こちらも初優勝を狙うシード1年生が、好発進した。4アンダーで回って、4位タイにつけた。  ...

AIボーイ?! 梅山知宏が「人工知能を入れて欲しい!」

初日は、8時10分のスタートも沖縄の芝は、陽に向かってあっという間に葉を伸ばす。おまけにこの日は、風のない予報も当たらず、美ら海からの風は朝から強く、これまた時間を追うごとに勢いを増した。  ...

藍さん、キタ~~~!

11日に開幕した日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯の初日に公約どおり、宮里聖志と優作の妹の藍さんが応援に駆けつけた。兄2人がスタートする10番ホールで、レジェンドの姿を見つけて駆け寄った。  ...

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宮里兄妹そろい踏み?!

出場にむけて、ぎりぎりまで粘ったというが、昨年覇者は、残念ながら直前に欠場を申し出た。 谷原秀人が首痛で、出場を見合わせたためになおさら今週は、開催前からこの2人に期待が集中している。 地元沖縄が生んだ珠玉の兄妹。 本戦を翌日に控えたこの日、10日水曜日の記者会見に臨んだ聖志と優作に、大会主催の公益社団法人日本プロゴルフ協会の倉本昌弘・会長が、たたみかけた。 「藍ちゃん、頼むよ!! ...

小平智は勝てばジャンボ尾崎を3日越え!!

昨年12月のゴルフ日本シリーズJTカップを2位で敗れた時点で諦めていた。日本と名のつくタイトルを、3つ制覇した際の最年少記録は、いまジャンボ尾崎の27歳248日(1974年の日本オープン)。  ...

2007年大会の覇者! 伊澤利光が思い出の喜瀬で

一番、新しい優勝が、ちょうど10年前のここだった。ここ喜瀬で行われた今大会で、ツアー通算16勝目を飾った。  ...

前夜祭でトークバトル!!

今週は、プロ日本一決定戦。5月11日に幕を開ける「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」は、本戦に先駆けて、今年の開催コースのかねひで喜瀬カントリークラブの地元、沖縄県名護市喜瀬の万国津梁館(ばんこくしんりょう ...

選手会長が地元に凱旋

第二の故郷で、これからまだ3試合あるが、今年はまさに地元、沖縄でも今週を含めて2試合。選手会長には忙しく、また嬉しい2017年である。  ...

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