HONMA TOURWORLD CUP 2017

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大会記事

DAY

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DAY 4

宮里優作が地元で完全試合を達成

今季3度目の地元Vには大きな勲章がついてきた。宮里が、住んで4年の名古屋で伝説を作った。 61を出した初日から、首位を走り続けた4日間ともボギーなしでの優勝は、記録が残る85年以降でいうなら史上初。家族の前で、完璧なまでの完全試合を成し遂げ「こんなにつらい4日間になるとは。疲れました。苦しかった」と最後もしっかりパーで締めくくった18番で、やっと重圧から逃れて嘆息した。 2打差から出た最終 ...

今季2勝目を狙った片山晋呉は2位に

最終ホールは左から絶好のイーグルトライ。長尺パターで、果敢に狙った。惜しくも外した瞬間、激しく顔をしかめ、身もだえして悔しがった。  ...

大堀裕次郎は今季2度目の3位に「自信を持って、チャンスを待つ」

今季2度目の3位はまた目の前で、勝者のゴルフを見ることになった。  ...

偉大なマサシにあやかれ! 日高将史が自己ベストの3位タイ

2013年から2年間、地元宮崎市内のホンマのショップでレッスン講師をつとめたご縁で主催者推薦を受けた今週。今季は日本プロに次ぐ2試合目のツアーで、頂いたチャンスを存分に活かした。  ...

フォールシャッフルの逆転劇! 池村、秋吉が滑り込み

今大会終了後に、終盤戦の出場優先順位を見直すフォールシャッフル ...

チャン・キムより飛ばす!? 山浦大樹さんがベストアマを獲得

アマとしてはこれが最後の試合。536ヤードの18番パー5は、鮮やかなイーグルで締めくくった。ティショットで365ヤードも飛ばした。180ヤードの2打目は7番アイアンで軽々と、手前6メートルに乗せた。チャンスをがっちり沈め ...

DAY 3

宮里優作が3日連続ボギーなしで首位堅守

初日からの首位を守った3日目もまた、ボギーをひとつも打たなかった。この日、最大のピンチも切り抜けた。14番のパー4は、スプーンで打ったティショットが左の木の後ろ。136ヤードの2打目は、「勇気のいるショット」。木を直撃しそうな窮地も「左足あがりで球は上げやすい状況だった」と、一縷の望みにかけた1打は48度のウェッジで、高々と木を越えた。向こうのグリーンに乗っけた。2パットのパーでしのいだ。  ...

大堀裕次郎は「気持ちで負けない」

まだまだ続く、虎効果。3番で、2メートルのパーパットもがっちりしのいだ。上がりの連続バーディで、ボギーなしの65で回って、首位と2打差で食いついた。  ...

池村寛世(いけむらともよ)はいっそ初V!

地元鹿児島県で、原料になるサツマイモ農家の長男なのに焼酎が苦手なのは「イモの腐った匂い。あれをずっと嗅いできたから・・・」。  ...

上井邦裕はホストプロ最上位のまま最終日へ

3日目のこの日は、「ショットが曲がりすぎて疲れた」と、不本意な内容でも、どうにか5打差の5位に踏みとどまった。「アプローチとパットは悪くない」と、ショットのミスを懸命に補いながら、主催者の期待に応えた。  ...

DAY 2

ジャンボ尾崎が日本ツアー史上2度目のエージシュートを達成

誰もがひれ伏した。御年70歳が見せた執念と集中力。遠くからでも、見て取れた。最終ホールは18番奥の練習グリーンからでも「相当、気合いが入っていることが分かった」とは、心酔してやまない池田。 外野からでもそうと分かるのだから、同組で回っている選手たちにはなおさらだった。 伊澤利光は、にわかに増えだした報道陣にふと気がついた。「そういえば・・・」。大記録がかかっていると思えば、真剣なまなざしにも納 ...

宮里優作が自分のゴルフより気になったこと

首位から出た2日目は、1番ティから11時30分のスタートも、後ろ髪ひかれながら出ていった。レジェンドの姿はもうそこに見えていた。隣の18番ホールのセカンド地点に、ジャンボ尾崎が現れた。  ...

今季初シードの42歳が覚醒! 岩本高志が2位タイに

今大会終了後に、出場優先順位を大々的に入れ替えるフォールシャッフル ...

6連続バーディで2位浮上! 大堀裕次郎が虎効果

本拠地の兵庫県西宮市育ち。根っからの虎党が、突如火を噴いた。  ...

上井邦裕はホストプロ最上位も「口でいうより結果が大事」

ホンマの契約プロとして、大事なこの1戦だからこそ、今週はこの人を指名した。梅原敦さんは、兄弟子の藤田寛之の専属キャディを長くつとめた、ベテラン中のベテランだ。  ...

上昇のカギは忘れかけていた貪欲さ。香妻陣一朗が4位タイに浮上

昨年の賞金ランキングは62位の第一枠で、初シード入りを果たした今季。夏場は少し、中だるみがあった。  ...

DAY 1

宮里優作が10バーディを記録

住まいを移して4年目の名古屋。2週連続の地元開催は、「子どもたちにブーブー言われながら出てきた」。先週のトップ杯東海クラシックに続いて、「なんで近いのに泊まるの?!」。 学校や、幼稚園や塾のお見送りや、一緒にお風呂や本の読み聞かせ。 根っからのマイホームパパは、「家にいると色々やってしまう」と、今週も宿を取った。 父さん試合中は「なるべく集中したいんです」と、地元でこそ仕事に専念!! その ...

ホンマ契約プロではない日高将史が主催者推薦を頂けたワケとは

ホストプロではなくても、スポンサーには恩義がある。プロ10年目の31歳が、初日から謝意を伝える好発進だ。  ...

池村寛世(いけむらともよ)が一発大逆転に賭けるフォールシャッフルとは?!

最後のワンチャンスを逃したくない。プロ5年目の今季はファイナルQTのランク12位の資格から、出ている池村。  ...

昨年覇者の賞金王は8位

前半はじっと我慢のインコース。「ストレスのたまるゴルフだった」と、それだけに後半8番のイーグルには、気が晴れた。222ヤードの2打目は5番アイアンで、2オンこそならなかったが手前5ヤードのアプローチをSWでチップイン。  ...

上井が、孔明が、上平が・・・! ホストプロも奮闘

今週は、特にホンマの契約プロには気合いが入る今大会。ホストプロの2人が4アンダーで飛び出した。  ...

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祝ホールインワン?! ホストプロの孔明が闘志

今週は、総勢8人のホストプロ。その中でも歴代の賞金王という肩書きを持つ男。 孔明が大事なホスト大会で、活躍を誓った。 開幕前日の水曜日のプロアマ日では、嬉しい快挙もあった。17番でホールインワンをしたといっても達成されたのは、一緒に回っていたアマチュアのお客様。 自分のことではないけれど、自分のことのように喜んだ孔明。「自分が打ったんじゃないんだけど、なんか入った瞬間、ドキドキしちゃ ...

こちらは2週続きのホストプロ! 上井邦裕は今季残り2戦に賭ける

今週も地元名古屋のホストプロ。先週の開催コースの三好カントリー俱楽部所属の上井が今度は本間ゴルフの契約プロとして、2週続きのホスト試合に挑む。  ...

谷原枠?! 谷口拓也が4年ぶりの出場

今大会ではホストプロの筆頭でもある大学の先輩からふいの電話をもらったのは、3週程前だった。  ...

ホストプロ! 藤本佳則が地元奈良県の養護施設に寄付

いよいよ始まるホスト試合を前に、自身の出身の奈良県の子どもたちのために一肌脱いだ。藤本が、このほど県内二カ所の乳児院に今季の獲得賞金の一部を寄付した。  ...

ゴルファーたちよ、忘れていた興奮を呼び覚ませ。

今年は愛知県の京和カントリー俱楽部に移した舞台でまた、どんなドラマが誕生するのか。  ...

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