関西オープンゴルフ選手権競技 2017

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大会記事

DAY

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DAY 4

今平周吾が完全優勝のツアー初V

待望の男が、日本最古のオープン競技で完全優勝のツアー初Vを飾った。 「嬉しいです」と、何度言っても周囲に何度も聞き返された。 「嬉しいですよね?」。 「めちゃくちゃ嬉しいです」。 「人生で一番くらい?」。 「そう…ッスね」。 何度聞かれても繰り返す声は、か細く頼りなく、しかしこれでも精一杯の初Vスピーチ。実はこれでも「テンション、凄くアガってます」。 そんな今平が3日目にポツポツ ...

片岡大育は6打差の単独2位から賛辞「おめでとう、周吾!」

大会2勝目の通算3勝目には遠く及ばなかった。共に最終組で出て「彼も緊張していたと思う」と、スタートこそダブルボギーを打っても今平にはすでに大量リードがあったし、「そのあとが素晴らしかった」。  ...

北村晃一が自己ベストの4位

行列の出来る父の前で、プロゴルファーの息子も踏ん張った。通算2アンダーで迎えた13番の茶店で、2位以下のスコアが伸びていないことを知って、気合いが入った。  ...

選手会長は「ガス欠です(苦笑)」

3試合連続優勝がかかった今週は、ぎりぎりの決勝進出から巻き返しを狙ったが、この日、女子ツアーで6連続バーディを含む8アンダーを記録した妹の藍さんのようにはいかなかった。  ...

生光学園高3年生の杉原大河さんがローウェストアマを獲得

ツアーで初めての最終日は1番でバンカー目玉。8番では「シャンク」の2打目をOBした。1日2つのダブルボギーを悔しがったが高校3年生が、2日続けてプロの度肝を抜いた。  ...

DAY 3

今平周吾が5打差の首位に

初優勝に王手をかけた。最終日を前に今平が、5打差をつけた。グリーンが硬く、ラフに入れたら即ボギーといってもいい難条件で、「まだ僕は、4つしか打っていない」。 安定したショット。好調のパッティング。 11番では奥から下りの3メートルをしのいだ。 9番ではひやりとしたティショット。「めっちゃ右に行ったと思った」と、話題の女子大生キャディとトコトコと、右の林の奥へ歩いていって、ギャラリーに呼び ...

カート・バーンズは「こちらが胸を借りる」

今週は、ひしめく豪州勢の中で、3日目にもっとも気を吐いたのが、日本ツアーは1勝のバーンズだった。  ...

片岡大育は「もう1回優勝したい」

3日目に一気にスコアボードを駆け上がってきた一昨年の覇者も、首位との差は開くばかりだった。  ...

今日の今平との夕食はキャンセル?! 谷口徹は3日目の大差にがっくり

49歳は、朝イチから連続バーディを奪って元気に出ていったが「ボギーが来てからずたずた」。  ...

初の決勝ラウンドに挑んだ杉原大河さんは「経験したことのない風景」

7度目の挑戦にして、初めて過ごすツアーの週末。杉原さんには「経験したことのない風景」が、そこにあった。もっともピークはやはり、スタートの1番ティだ。  ...

観戦ツアーがスタート!

毎年、好評を博している関西オープン名物の「ふれあい観戦ツアー」が20日土曜日からいよいよ始まりました! 解説入りでコースを回るこのツアーのガイド役が、みんな優勝経験のあるプロゴルファーとあって、受付開始の8時30分から長 ...

観戦途中に宇治抹茶でほっこり

これぞ京の都のトーナメント観戦だ。ゴルフ場では、あまり例を見ない。関西オープンのギャラリー広場に、なんともみやびな抹茶席が登場した。  ...

今週のフォトエリア

ジャパンゴルフツアー選手会の発案で、国内開幕戦から設置を始めた一部エリアに限って写真撮影が可能な「フォトエリア」。  ...

DAY 2

今平周吾が首位キープ

普段は冷静沈着に見える男も実は、難コースで「キレそうになっていた」。 前半のインコースは「なかなかチャンスが来なかった」。そればかりか、ずっとパーで堪えていたのに17番では「ボギーが来て。18番では、ティショットもセカンドも悪くてイライラしていた」。 3打目のアプローチもオーバーして、3メートルのボギーパットも「何も考えないで、カッカしながら打った 」と実は熱い一面を垣間見せた連続ボ ...

病み上がり! 高山忠洋が通算3アンダー

今年の会場の城陽カントリー俱楽部は深いラフに、待ち受けるグリーンは硬く、速く、一筋縄ではいかないが、この2日間は「コースの難しさが分からないくらいに、目の前の1打に一生懸命だった」。  ...

バリスタ!? 松村道央は「師匠に恩返し」

通算2アンダーで上がって、今大会3日間限定の「ふれあい広場」で、ネスカフェの宇治抹茶ラテをふるまった。  ...

18歳! 杉原大河さんが自身初の決勝進出へ

ちょうどその世代がいまプロ予備軍として、ひしめいているのだろう。今大会は、24人のアマチュアが出場する中でも、同じ名前の選手が3人もいる。  ...

3位タイにひしめく豪州勢!

今週は、上位に豪州勢がひしめく。3位タイにずらりと見事に並んだ。バーンズも、ケネディもすでに日本ツアーで優勝経験のある馴染みの選手。またグリフィンはもうシード2年目だが、デービッド・ブランスドンは今年44歳と、年齢はベテ ...

因縁の2人の2日目は…

谷口徹は今週も頑張っている。中日クラウンズに続いて、先週の日本プロでも宮里に競り負けたが、それでもこれで、3戦続きのV争い。  ...

松山・遼世代の新顔! 小野田享也が65をマーク

今年の会場の城陽カントリー俱楽部は、メジャーにも匹敵するセッティングという選手もいる。2日目も相変わらずの難条件で、6アンダーで回ってきたのはまだデビュー3戦目の選手だった。  ...

DAY 1

今平周吾は「若い人が活躍しないと」

今週は、中学校の修学旅行で訪れて以来、2度目の京都。あのときは、銀閣寺やさらに足を伸ばして奈良の大仏さんなど見学したものだが、京都駅前に宿を取った「今回はまだ。これから色々見てみたい」と、古都観光も楽しみにしている。 4アンダーの今平。 今季、国内開幕前に、電撃移籍したヤマハのドライバーも「今年は飛んでいる。吹き上がらずに前に行ってる」と6番では315ヤードドライブを記録するなど、ますます ...

谷口徹がまた好位置に

京都府南部の丘陵コースはのぼって、下って、砲台のグリーンは、硬くて早い。  ...

新婚さん! 北村晃一が2アンダー

行列が出来る北村弁護士の長男が、「めちゃナイスプレー」と大満足の初日を2アンダーで回った。  ...

小林伸太郎は“砂イチ”に助けられた初日

前半2ボギーの先行も、後半は4つのバーディで盛り返してきた。難コースで上々のスタートを切った小林が、さっそくメーカーに感謝した。  ...

小池一平は痩せた?!

シード2年目の今年、春からよく言われてきたのが「一平ちゃん、痩せた?!」。そのたびに、肩身の狭い思いも少し。実は「全然痩せてない。むしろ2,3キロ太ったくらい」と応えるたびに、気まずい思いも少し。  ...

池村寛世(いけむらともよ)はゴルフでも実りの年に!

今年の関西オープンは、選手のスコアカード提出エリアを出てすぐのところに「ふれあい広場」が設置された。赤絨毯を敷き詰めたこの場所では、選手がギャラリーのみなさんと一緒にネスカフェの美味しいドリップコーヒーや、地元宇治の抹茶 ...

城陽のヘッドプロ! 山本善隆さんを発見!

今年の会場の城陽カントリー俱楽部のマスター室に、懐かしい顔を見つけた。  ...

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宮里は、なるか3試合連続V!

地元沖縄で歓喜に酔いしれた夜に、名古屋の自宅に帰ったら、娘がちょっぴりしょげていた。 宮里がプロ日本一で、2試合連続の地元Vを決めたちょうど同じ日、“デビュー戦”を飾った。 スナッグゴルフの全国大会の出場権をかけた三重・愛知の地区大会で、長女の萊杏(らん)さんが通う南山大学付属小が、みごと優勝を飾り、切符を手にしたのはいいが、「本人はショックを受けていた。自分があまりに下手過ぎた、と」。  ...

昨年覇者! 趙炳旻(チョビョンミン)は「ここから新たなスタート」

話題沸騰のアン・シネ選手をはじめ、女子ツアーは今年も韓国勢が盛りあがりをみせているが、今シーズンの男子ツアーからはまだ、勝者が出ていない。  ...

今週も元気?! 谷口徹が地元で発奮?

週が明けて、水曜日の17日。今週の関西オープンの開幕を前日に控えたこの日、練習ラウンドで元気に18ホールを回ってきた。  ...

あるプロゴルファーの悩ましい1日

これぞ、香川西高校トリオ! 右から河野祐輝(こうのゆうき)と、一昨年の覇者の片岡大育と、そして2人の後輩の木下稜介。  ...

ふれあい広場でふれ合おう!

がんばれ関西! かんばれプロゴルファー! 今年の関西オープンはそんなスローガンで一丸となり、みんなでトーナメントを盛り上げようという気運に満ちています。  ...

元空挺兵が連覇を狙う

京都府城陽市の城陽カントリー俱楽部が第83回目の舞台。昨年は、ツアー初出場にして、初優勝を飾った。  ...

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