カシオワールドオープン 2017

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大会記事

DAY

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DAY 4

スンス・ハンが涙のツアー初優勝

韓国系アメリカ人の31歳が、ようやく壁を打ち破った。 スンスが大混戦を制して、逆転のツアー初優勝を飾った。 自身2年目の高知。「美しい海。美味しい食事。素晴らしいコース!!」。すぐに気に入り、昨年は4位に入った。 今年は4打差の4位タイから最終日を出た。 「難しいピン位置も、アグレッシブに攻めていけた」と前半5つのバーディで、あっという間に追いついた。 脅威の64を出して迫ったジョー ...

39歳の上平栄道が起死回生のファイナルQT参戦!!

シード権争いの選手たちには事実上の最終戦で、こんな嬉しいことも起きる。大会を43位タイで終えた上平栄道。シード権獲得の上位75人に潜り込めなかったばかりかつい2週前に終わったサードQTに失敗して、来季への道がまた途絶えた ...

【You Tube】 ★JGTO TV★

【JGTO TV】ではJGTOオフィシャルInstagramやFacebookそしてYou Tubeと連動して最新の映像をお届けいたします。  ...

時松隆光は1打差の逆転負けに泣く

思わずゆがめた表情を、両手のひらで覆った。容赦なく降り注ぐ雨の中で、無念さをむき出した。  ...

今季自身の最終戦で1打差の2位に! 気になる石川遼の来季は

最後18番で、3メートルのバーディパットを沈めて握った小さなガッツポーズに感謝が溢れた。結局1打差で破れはした。それでも、アメリカで苦しんで、帰ってきた日本でもまた苦しみ抜いた、その1年の最後の最後に復活Vまであと一歩ま ...

賞金レースは持ち越し

次週のシーズン最終戦を残して、賞金レースは持ち越しとなった。賞金2位は、いよいよ残り1週前の逆転に失敗した。  ...

逆転の第一シードへ! 初シードの竹安俊也がどんでん返し

シード権争いは、今年もカシオワールドオープンをもって終了した。賞金ランキングの上位75人が、来季のシード権を獲得した。  ...

まさか、今年あの選手が・・・・・・

シード権争いの選手たちにとっては、事実上の今季最終戦が終了した。今大会をもって、初シード入りを果たした選手が10人、復活を果たしたのが8人いるなら、同じ数だけ弾かれた選手たちがいる(下記一覧)。  ...

これからも、子どもたちに夢を

今年で37回を迎えたカシオワールドオープンは、2005年に大会主催のカシオゆかりのここ高知県に開催コースを移して、今年13回になる。  ...

DAY 3

時松隆光は単独首位浮上で「ゲンちゃんと呼んで」

最後のバーディで、頭一つ抜けた。時松が、1打差の単独首位につけた。「昨日まで微妙に読めてない状態で、3日間やってきた」というパット。 序盤の2番でボギー先行も「徐々にあってきたのかな」と、後半13番からいずれも3メートル前後のチャンスを逃さず、谷口と池田に習ったというロブショット。16番や17番では「クラブを開いてふわっと上げた球で切り抜けられた」と、上手く寄せてしのいだ。 池田とプレーオ ...

谷口徹は「疲労困憊」でも最終日最終組に

上がりの連続バーディに歓喜も、49歳にはへとへとのガッツポーズだった。「疲れた-」と、上がって第一声。「しんどいっすわ」と、苦笑いがこぼれた。  ...

石川遼が今季自己ベストの66

カシオ所属のホストプロが、今季自己ベストの66で、主催者を喜ばせた。目標の勝つためのゴルフはもっとずっと先になると思っていたが、大事なホスト試合に間に合った。「諦めてはいなかった。今日はタイミングよくこのスコアが出せた。 ...

狙うぞ、連覇で逆転の賞金王! 池田勇太は日本一のキャディを連れて

連覇達成で、2年連続の賞金王を狙う池田。今週は“日本一”のハウスキャディを連れている。会場のここ「kochi黒潮カントリークラブ」につとめて7年目。井上貴弘さんは先週、熊本で行われた「日本ミッドアマチュアゴルフ選手権」で ...

賞金1位と2位は、最終日にやっと決別?!

予選ラウンドに続いて3日目も、賞金1位と2位の直接対決。まずは賞金2位の宮里。アウトの上がり2ホールに「悔しいです!」。8番のパー3は、まくらぎのバンカーに入れた。ボギーで、そこまで7アンダーの流れを止めた。そして最後の ...

カシオワールドオープンキッズイベント第7回スナッグゴルフ大会を開催(11月25日)

カシオワールドオープンが開催されているKochi黒潮カントリークラブで、第7回スナッグゴルフ大会が行われ、県内と県外から33名の小学生が参加した。  ...

DAY 2

鬼が久々のV争い

過去2度の賞金王も、今年は傍観者としてここにいる。現在賞金ランキングは21位の金庚泰 (キョンテ)。「特別、何も悪くない。でも、パットがいいときは、ショットがダメで。ショットがいいときは、パットがダメ」と、かみ合わないまま、ツアーも残り2戦となった。 ちょうど2週前までは、パットがいまひとつのほうのサイクルにハマっていたそうだが、パターを元に戻したのと、「アドレスが左サイドに下がり過ぎている ...

いまもっとも燃えてる25歳!? 今平周吾は優勝しか見えない

真っ白なダウンジャケット中には、半袖の真っ赤なポロシャツだけ。ほかには何も着ていない。周吾がまさに燃えている?!  ...

香妻陣一朗は、きっと傷心の姉に向けても「明日は明日の風が吹く」

シード1年目を、最高の形で締めくくる大チャンスがやってきた。香妻が、2日目を終えて1打差の2位タイにつけた。賞金ランキングは47位で迎えた今週。  ...

シード権の保持がかかる川村昌弘の目標はあくまでも・・・

周囲の心配をよそに、がけっぷちの24歳に悲壮感はまったくなかった。賞金ランキング79位の川村。上位61人から75人のいわゆる第二シードのほぼボーダー線上におり、3年連続5度目のシード権の確保に向けて、予断を許さぬ状況だ。 ...

伊澤利光が5年ぶりの予選通過

今年、ちょうど20試合目に果たした今季初の予選通過はもっとさかのぼれば、その年を最後に丸4年の戦線離脱をした2012年のANAオープン以来である。  ...

計らずも週末も直接対決。賞金1位と2位は「下位打線で共に頑張る」

目下賞金1位と2位が、辛くも予選通過を果たした。「アイアンの縦の距離が合わなかった」とは、賞金2位の宮里。「100ヤード前後の距離も寄らないですし、疲れました」とこの日は74を打って嘆息した。  ...

市原弘大はシード落ち決定にも前向き

シード権争いの選手たちにとっては、この事実上の最終戦。今季も、第一と第二シードの二枠が設定された中でも先週までに、“第二”のボーダー線となる80位内に入っていなかった選手たちがこの2日間で、予選落ちをすれば自ずとシード落 ...

シード権争いの選手にはこれが最後の戦いだ

例年のごとく、今年のツアー最終戦は次週の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」だが、同大会はその年の優勝者など、出場枠は30人と限られた選手しか権利がないため、ほとんどの選手にとっては、今週のカシオワールドオープンが、事実上の ...

DAY 1

コース所属のホストプロ! 片岡大育が首位タイに

初日は強い風にも、プレッシャーにも打ち克った。開催コースのkochi黒潮カントリークラブの所属。地元出身のホストプロが、首位タイにつけた。 「ここで良いプレーをしたいという意気込みは相当ある」。 それゆえの空回りを警戒して「凡ミスしない」と、初日から決めていた。 「心に強い意志があっても入れ込みすぎないで、冷静に一歩引けた状態でいれたのが良かった」と、折り返しですぐに立て続けのピンチもしのい ...

コブクロさんに勇気をもらった!! 谷口徹はまだまだ若いぞ

来年は50歳が、朝から強い風の中で4アンダーで回った。出だしの連続バーディで、せっかく調子づいても「7番で、風が急に変わって。ボギーのあと流れが悪くなった」と翻弄されても、10番でもまた2打目が突風に流されても、長い長い ...

時松隆光は感謝しきりの初日

初日から、注目を集めたホストプロとの同組で、ゲンちゃんが感謝しきりでスコアを伸ばした。  ...

今年最後のシビアな戦いが始まった

シード権争いの選手たちにとっては事実上の最終戦となる今週。逆転の“圏内”を目指す2選手が強い風が吹いた初日に、逆風にもめげずに2アンダーで並んだ。  ...

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ホストプロが久しぶりの“里帰り”

今夏以来、久しぶりの黒潮、我がコース。この日のプロアマ戦では、久々に茶店のおでんに舌鼓を打った片岡大育。帰ってきたら、必ず頂く。「一番の好物は卵。多分、お出汁は鰹かな。しみててほんと美味いんです」。 今週、月曜日の実家への正真正銘の里帰りは、2週間前予選落ちをした際に、しっかり家族団らん済ませていたから、今回は寝に帰っただけだが、日頃お世話になっているメーカーさんには、地元でしっかり恩返しも ...

石川遼は「出来れば優勝争いしたい」

大事なホスト試合を、悲壮な気持ちで迎えずに済んだ。5期目の米ツアーでシード落ちを喫して戻った10月の日本オープンから続いていた連続予選落ちの不名誉な記録も、6試合目の先週でやっと途切れた。  ...

小平智は賞金1位も「追う立場と思ってやっている」

先週まで予選落ちゼロで来た今季。試合のある週末を、今年初めて自宅で過ごして、逆に「意外と新鮮で良かった」と、自分を慰めた。  ...

直接対決・・・・・・!!

シーズン最終戦の前に、ついに直接対決が実現した。予選ラウンドは、賞金2位の宮里と1位の小平が、同組になった。かねてより、賞金王獲りを公言してきた優作にとってはこの残り2戦は絶対に、小平の優勝を阻止しなければならなくなった ...

2年連続賞金王を狙う池田勇太が今年も自分以上に気がかりなことは

午後から大雨のプロアマ戦は、誰よりおもてなしに徹する賞金4位は、傘持って、竿持って、手一杯でもお客さんとお約束のハイタッチで盛り上げた。  ...

石川遼が、武藤俊憲とカシオの新作発表会に参加

21日火曜日に、会場のkochi黒潮カントリークラブでカシオの新商品の発表会が行われ、同社所属の石川遼が武藤俊憲と、商品の実演PRで一役買った。  ...

昨年の賞金王が連覇を狙う

2年連続の賞金王に向けて連覇達成が大きなカギを握ることになった。昨年はこのカシオワールドオープンで、その年3勝目をあげて、初の賞金王獲りへのくさびを打った池田。  ...

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