トップ杯東海クラシック 2017

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大会記事

DAY

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DAY 4

小平智が新婚初V

今週は、いないはずの妻の声がした。「美保・・・? 美保?!」。声のするほうを探したら、三上マネージャーが差し出す携帯のテレビ電話の画面の中。 満面笑顔のご対面。 「優勝したよ!」。 「おめでとう、良かったね!!」。 3月4日に籍を入れてから、一緒にカップを掲げるという目標は今回、実現できなかったが「一番に、優勝を伝えたいのが美保なので」。 18番のグリーン上で夫婦の喜びを分かち合うことは ...

時松隆光は今月2度目の2位敗退

歴代の賞金王づいている。池田と争ったANAオープンに続いて、今度は三好で片山と同組でのV争い。  ...

今度は金亨成(キムヒョンソン)が16番でまさかの・・・

3日目は、ハン・スンスの悲劇に続いて、最終日は亨成(ヒョンソン)が、三好の洗礼を受けた。  ...

ミスター三好こと片山晋呉が4度目の3位に

三好で無類の強さを誇る男も、2013年に続く大会2勝目とはならなかった。4日連続の69を並べて「予定通り」とうなずきながらも「今日は勝つゴルフではなかった」。  ...

大澤和也さんが初の決勝進出でベストアマ

地元愛知県瀬戸市の出身で、今年の日本アマを制した大澤和也さんが、三好でベストアマチュア賞を受け取った。優勝した小平は、日大の先輩。現役3年生がOBと表彰式で肩を並べた。  ...

トップ杯東海クラシック子ども大人のペアマッチスナッグゴルフ大会を開催

トップ杯東海クラシックの最終日に、「東海クラシック子ども大人ペアマッチスナッグゴルフ大会」が開催された。  ...

DAY 3

小平とヒョンソンが首位を守ったが・・・

3日目の大混戦は、終盤に1人の選手が渦中の人になった。最終組の一つ前で回っていたハン・スンス。まさに三好の地獄にハマった。 魔の16番パー3。この日は奥のピン位置に対して距離は200ヤード強。そこに強い向かい風が加わって、誰もが長いクラブを持たされた。平均ストローク3.522はダントツの難易度1位。ボギー以上のスコアを記録した選手は、22人。3割強が泣かされた事になる。 中でももっとも ...

時松隆光は一時、単独首位に立ったが・・・

スンスの悲劇を目の前で、見ていた選手たちはなおさらいたたまれない気持ちだった。「優作さんも、ダボを打ったし、組としては、あまり良い雰囲気ではなかった」と、振り返ったのは同組の時松。  ...

2打差の5位につけた片山晋呉は「好きな人に、好きって言えるくらい・・・」

3日目にして三好の神様が、またほんの少し微笑んでくれたような気がした。  ...

DAY 2

小平と亨成(ヒョンソン)が首位タイに

終盤の連続ボギーに「上がりが悪いと気分は悪いがトータル的には悪くない。美味い飯食って、仲間とくだらない話で紛らわせて引きずらない」と、小平。 一時は通算11アンダーまで伸ばした。「練習ラウンドした感じでは、優勝スコアは20アンダーくらいかなと思ったので、それを目指してやっている」。 1日5アンダーずつの計算だがこの日は終盤の失速で、ひとつ狂った分「明日獲り返したい」。 亨成(ヒョンソ ...

塩見好輝も3日目の最終組へ

初日に自身初の首位から一歩後退も、2打差の3位で3日目の最終組に潜り込んだのは、ピアスの27歳。  ...

今季3度目の地元Vを狙う、宮里優作

名古屋在住の選手会長が、今季3度目の地元Vをにらめる位置まで上がってきた。強い風が吹いた2日目。  ...

時松隆光が三好でリベンジ!

本名の源蔵を名乗っていたアマ時代も含めて、3度目の挑戦にして、三好で初の決勝ラウンド進出だ。  ...

星野陸也が伝説を作っちゃう?!

その片鱗を匂わせる三好のアーメンコーナーだった。特に難ホールが続く、上がりの3ホールで、星野が2度のチップイン。  ...

千葉なのか、愛知なのか。丸山大輔の出身地問題

後半10番からの3連続バーディなど、一気に7つもスコアを伸ばしながら、最後18番のダブルボギーは「情けない」。  ...

DAY 1

ミツバチとピアス。塩見好輝が自身初の首位に

スタートの1番から連続バーディで、「ぴりっとしてきた」。いつもノホホンとした感じだが、この日は序盤から良い緊張感で、快調にスコアを伸ばした。 終盤は一転、向かい風に向かって歩く三好の上がり3ホールでは、懸命に堪えた。 「15番当たりから風が強くなってきて、最後のほうは危ないパーパットばかり」と、右のバンカーに入れた16番のパー3で、OKパーを拾った。 「凄いアゲンストで、左に飛んだ」 ...

金亨成(キムヒョンソン)は名古屋が大好き

今季、予選落ちが目立っていた韓国の中堅が突如、覚醒した。一度、勝っている三好(2015年)はやはり、地の利がある。  ...

またもや好発進。今平周吾は「もうちょっと丁寧に・・・」

先週は足がつったと、ドタキャンしたエースキャディも戻ってきた。先週は“欠場”を余儀なくされた柏木キャディのお母さんは、息子はどんな重病にかかったのか、と大変心配されたそうだが、今週もまた好発進して、2人元気な姿を見せられ ...

20ギガ越え?! 小平智はインスタライブもお楽しみに

こちらの“平”も絶好調だ。今平とともに3位タイにつけた小平。「ショットは1年通して悪くなることはない」と言い切る自信。  ...

昨年のベストアマ! 亀代順哉が3位タイでスタート

プロとして初めて挑む三好。先日は、大学の恩師から「今まで考えたことないのに、色々考えるから、ダメなんだ」と指摘されたばかりだ。  ...

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三好には、学生時代の上井邦裕を知る人たちがたくさん・・・!!

プロアマ日のロッカールームで、馴染みの顔にばったり出会った。「今年も頑張ってね」と、声をかけられた。 ここ三好で勤続25年余のベテラン、松井和子さん。65歳の定年退職を機に、今は嘱託で主にコースの清掃業務をしておられるが、昨年までばりばりの現役キャディさん。 上井のことは、名古屋商科大学のころから知っている。「部員さんと一緒に、よく回りに来ていて。私もよくバッグを運んだ。その中でもやっぱり ...

片岡大育は今年も勝って味仙へGO!!

涙、涙の先週も、お祝いムードはどこへやら。ツアー通算3勝目を飾った最終日は表彰式やら、主催者のみなさんへのご挨拶やら、勝者の行事が立て込み、会場の千葉県・カレドニアン・ゴルフクラブを出たころには、大渋滞。  ...

賞金2位の宮里優作は「ペースアップをしていければ」

今週は2週ぶりに、地元名古屋の自宅に帰れた。最愛の家族に会えた。今週は、3ヶ月ぶりに散髪にも行けた。  ...

今週、池田勇太の相方は・・・

あれれ、ジャンボファンならお馴染みの顔。今週は池田勇太のそばにいる。  ...

マンデートーナメントを開催

9月28日から愛知県・三好カントリー俱楽部で開幕するトップ杯東海クラシックは25日、本戦の出場権をかけた予選会「マンデートーナメント」を、同コース隣の東コースで行い、プロの部は出場86人中7人、アマの部は23人中2人が狭 ...

なるか連覇と2週連続V

連覇を狙う目前に、一足お先に今年もまた姫抱っこを実現させて、思い出の三好に帰ってくる。  ...

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