RIZAP KBCオーガスタ 2017

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大会記事

DAY

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DAY 4

池田勇太が大会3勝目で賞金王獲りを宣言

昨年の賞金王が、日本に腰を落ち着けるなり勝った。久しぶりの日本で「今日は最高に盛り上がる18ホールを演出したい」と言った。その相手として不足のない上井。序盤こそ2打差をつけられたが、終盤は池田が一枚上手だった。 安定したショットでじりじりと追い詰めた。いくつかのピンチも盤石のパーセーブでじわじわと差をつけた。14番で、上井のボギーを誘うと1打リードのまま迎えた18番のティショットは会心のフェ ...

上井邦裕は2位も「今までで一番逃げずにやれた」

賞金王の池田にも、その気持ちが十分伝わる前半のゴルフだった。「上井さんは、相当気合いが入っている」。そう感じさせた1番のバーディを皮切りに、序盤で2打差をつけた。  ...

大堀裕次郎は自己ベストの3位も

大堀は、自己ベストの3位も週末に2日連続の最終組で戦い見えてくるものがあった。  ...

ゴルフ界の“夏フェス化”宣言・・・! 

とうとう最終日に出た~!四次元ポケットから、とっておきが出た。  ...

DAY 3

復活の初Vに挑む上井邦裕は「生きているのが幸せ」

3日目にして吐き気も、腹痛も完全に癒えた。初日はうつむくだけでこみ上げたほどの苦しい食当たりから、完全回復した上井が、最終日を前に首位タイに躍り出た。 序盤から、勢いがあった。1番をバーディで飛び出すと、6番では20ヤードの3打目をチップイン。イーグルを奪うと、波に乗った。 14番では右1.5メートルを沈めて連続バーディを奪った。最後の18番では、左手前のラフから完璧な寄せ。 ピンそばの ...

大会3勝目を狙う、池田勇太は「期待に応えたい」

3日目の最終組は、大堀と出水田(いずみだ)の20代の若い2人を向こうに回して、「ゴルフがまだ若いな、と。僕が好きな、お酒の年数の経っていないような感じ」と、軽くいなして5アンダーで、凌駕しつつも自身もまた、100%納得い ...

栄えある優勝は・・・・・・!?

芥屋の19番ホールで、小平夫人もノリノリ!!  ...

65を出した宮里優作は「お客さんに喜んでいただけるのが一番」

選手たちはみな、大音量の音楽に乗って、スタートしていく。ノリの良い曲は、常にギャラリープラザでも流れて、それが風に乗り、スタートティまで聞こえてくる。  ...

インターネットLIVE配信中!

RIZAP KBCオーガスタではインターネットLIVEを配信しています。  ...

今年の最終日はプレゼンターになろう!

選手と、ファンのみなさんが今まで以上に近くなる。今年の「RIZAP KBCオーガスタ」はそんなイベントが続々…!  ...

DAY 2

オレンジ色の阪神ファン。大堀裕次郎が通算11アンダー

2日目は、あがりの4連続バーディよりも、出だし3つのバーディに感謝した。難解な芥屋の高麗グリーンも「微妙なラインを読んでくれて、言ったとおりに打ったら入った。キャディさんのおかげですね」。 コンビを組んで約1年の玉山晃輝さん。高校、大学を通じて同級生は、大堀の顔色を伺いながら、「これでちゃら・・・というよりは、ちょっとはごキゲン取れたかな・・・?」。 今朝の集合時間は5時50分に対して、玉 ...

早く名前を覚えて欲しい! 出水田大二郎が2打差の2位に

小4から中学卒業まで過ごした「めだかクラブ」で練習したグリーンも、確か芝種はコウライだった。  ...

池田勇太は首位と3打差

相性の良い芥屋で、大会3勝目にむけて兆しが出てきた。3アンダーで上がった前日初日。「スコアは良くてもこんな内容ではお話にならない」と、自らのゴルフを切り捨てたことから思えば、「昨日よりましにはなったかな」。  ...

藤田寛之は「ぎりぎり合格」

じりじりと伸び悩んだ2日目。シビアなピン位置に、いつもの持ち味が発揮出来なかったと嘆いた。7番ではらしからぬ3パット。10番では、端っこのピン位置に対して、アプローチが寄せきれなかった。  ...

方斗煥(バンドファン)は「欲張らずじっくり」

韓国出身の新顔は、度重なるピンチもしぶとく堪えた。出だしの10番、後半は2番でいずれもグリーンまわりの深いラフに手こずり2個のダブルボギーも、通算7アンダーで耐えた。  ...

片山晋呉がスタートで口ずさんだ曲は

早朝のインスタートの10番は、ちょうど激しいにわか雨の中でも、ご機嫌に口ずさむ。  ...

石川航さんは「全然足りない」

大会のジュニア育成プロジェクトの一環で、昨年に続く、自身2度目のツアーに挑戦した航さん。  ...

ゴルフ場がステージ!

ゴルフ観戦のあとは、ノリノリで歌っちゃおう!  ...

今年はもっと近くで、もっと近くへ…!!

今年はもっと近くで、もっと近くに寄せてみせます?!  ...

モグモグ!オーガスタ

45回目のオーガスタの夏。記念大会に、大会の食も変わる?!   ...

DAY 1

藤田寛之、48歳「まだまだ、老いぼれてない」

地元福岡で、大会2勝目を狙う初日。今年から、お気に入りの曲に乗って、スタートする新たな取り組みでは藤田にとって、この選曲しかありえなかった。 財津和夫さんの「サボテンの花」。 2012年に賞金王の祝賀パーティで、地元・香椎高校の先輩が熱唱してくださった、思い出の曲。 しみじみと、胸にしみいる歌詞とメロディには確かに、最高潮に気分は上がるが、前例がないだけに、ほんのちょっぴり戸惑いも・・・ ...

方斗煥(バンドファン)が本当に流したかった曲は・・・

今季、ファイナルQTの資格で参戦する韓国の新顔が、単独首位に立った。方(バン)にとっては、ツアーは、先週まで3週間の空き週に、この日は序盤こそ「試合勘が戻らなかった」と一進一退のゴルフも、やっとペースを取り戻した後半は、 ...

心のテーマソングは六甲おろし! 大堀裕次郎は阪神命

ここのところ、ちょっと元気がなかった大堀に、世界のアオキがパワーを注入!  ...

松村道央は3キロの減量が吉と出た?!

アスリートには、わずか3キロの増減が、成績を左右する。「今年はずっと、体が重かった」と、ピーク時の体重は79キロあった。  ...

片岡大育(かたおかだいすけ)の「一番近くに」・・・

ブリヂストンの新しいドライバーがハマって、ショットは絶好調でも序盤は芥屋のグリーンが読み切れない。  ...

上井邦裕が1日2イーグルの大当たり

激しい腹痛と、吐き気をこらえて、兄弟子に追随した。上井が4アンダーでどうにか無事に、初日を終えた。  ...

目指せ初シード! 出水田大二郎が4アンダー

鹿児島出身の24歳が、飛躍の時を伺っている。183センチの長身。出水田(いずみだ)が初日、4アンダーで回ってきた。  ...

祝48歳! 塚田好宣が誕生日の好発進

前日の悪夢を返上するスタートが切れた。この日初日に48歳の誕生日を迎えた塚田が、3アンダーで回った。  ...

石川航さんはツアーで初バーディ、初イーグル!

序盤こそ、自身2戦目のツアーにはまだまだ緊張感たっぷりで「焦って、浮き足だって自分のプレーが出来なかった」。かちこちの出だしは3連続ボギーを打つ洗礼も、4ホール目の13番パー5では、「ライが良かった」と、直ドラで2オンに ...

青木功が人生初の食レポに挑戦!

世界のアオキが食べて、食べて、食べまくった。JGTO会長が、大会主催の九州朝日放送の生番組で、人生初の食レポに挑戦。  ...

いよいよ開幕! 選手たちがリクエストした曲は・・・?!

それでもやっぱり刑事ものには変わりなかった。今年から始まったスタートの選手紹介ソングで、池田勇太が選んだのは「西部警察のテーマ」。勇壮に出ていった。  ...

PREVIOUS

まずは初日のお楽しみ!! スタートティをお見逃しなく!

今週火曜日から開いたエントリーフィーを徴収する出場登録デスクは、いつもと違った盛り上がりを見せていた。  ...

福岡・博多といえば・・・ご当地プロが地元グルメを指南

今年45回目の今大会は、スタートティでの選手紹介ソングのほかにも「モグモグ!オーガスタ」と銘打ち、ギャラリープラザでの食べ放題・飲み放題が早くも話題になるなど福岡・博多といえば、言えばキリがないほど食の宝庫というわけで、 ...

ワンツー対決!

目下、賞金1位はプロアマ日から、他選手の注目を集める飛ばし屋!  ...

昨年覇者の弟が、昨年のリベンジ!

アメリカで奮闘中の兄のかわりと行きたいところだが、「僕にそこまで考える余裕はありません。自分のプレーで精一杯で…」と、航(わたる)さん。  ...

梅山知宏が今年2度目の芥屋に挑戦

やはりここ、福岡県の芥屋ゴルフ俱楽部で行われた今年6月のチャレンジトーナメント「LANDIC CHALLENGE 2017 THE 5th ASSOCIA MANSION GOLF TOURNAMENT」を制した。  ...

リランキング1位! 星野陸也の後半戦に注目

主に昨年のチャレンジトーナメントでの出場権取得者(チャレンジ賞金王はのぞく)と、昨年の賞金ランキング上位100位に入ったがシード権獲得できなかった者、ファイナルQTの予選通過者で構成される出場優先順位の見直しが、先月の「 ...

バーディを狙え……?!

今年のオーガスタが変わる。45回記念大会こそ、見逃せない夏になる!  ...

ファン・ファン!オーガスタ

この夏、オーガスタが変わる。もっとプロが身近になる!  ...

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