日本オープンゴルフ選手権競技 2014

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大会記事

DAY

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DAY 4

池田勇太が79代目の日本一に【インタビュー動画】

自分ひとりだけのための優勝なら泣いたりなんかしなかった。自分ひとりで戦っていたのなら、こんなに辛抱することもなかった。「いつもの俺なら途中で帰ってるよ、こんなの」と冗談交じりに、タフな1日を振り返った。 ゴルファー日本一決定戦は、日本で最高峰とも言われるメジャータイトルだが「自分としては、あまりそういう意識もなく」。ツアー初優勝が2009年の日本プロ。「その価値もよく分からないまま最初に勢い ...

片山晋呉は3度目のタイトルを逃す

最後の18番は、もはや望みはなかったが、それでも池田と笑顔で何やら話しながら、和気藹々と上がってきた。自身3度目の日本一には、もうあと一歩だったが1打差の2位タイは、「悔しくない人はいないと思うけど。満足感はありますね」 ...

小平智は2位にも「100点のゴルフができた」

昨年の「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills 」につづく、自身2つめの日本タイトルを、本気になって追いかけた。精度の高さなら、屈指を誇るショット。面白いようにピンに絡めた。  ...

2年連続のローアマ! 専修大4年の小浦和也さん

ゴルファ-日本一決定戦で2年連続のローウェストアマチュア賞の獲得は、史上6人目※。06年のウォン・ジョン・リ-以来となる快挙達成には「光栄です」とは言いながらも最後は薄氷のタイトル獲りに「やった~という感じではない」と小 ...

獲得賞金を全額チャリティ! アダム・スコット

サンデーバックナインにして、やっといつもの風格が戻った。前半は3番から3連続ボギーを打って「非常に良くないスタートから、良い形でフィニッシュできて。良い1日になった」と、後半5つのバーディを披露できてどうにか埋め合わせが ...

土曜日は塩見、そして最終日は50歳の新人プロが充実の1日

3日目は塩見好輝。そして、この日最終日は50歳の新人プロが、アダム・スコットと2人1組の同組対決の幸運を味わった。田村尚之は長くトップアマとして活躍を続け、今大会主催でもある日本ゴルフ協会(JGA)が管轄するナショナルチ ...

DAY 3

最終日を前に、池田勇太が3打差の単独首位に

最終日を前に、ついに単独首位に立った。この日は特に、後半の9ホールが圧巻だった。13番では10メートルを放り込んだパットもさることながら、次の14番では、513ヤードと距離の長い最難関のパー4で、左のラフから会心の一撃だった。 目の前には丈高い木。ピンまでは、205ヤード。「高さも、距離もいる」。フライヤーも加味して池田が持ったクラブは「バカだと思わないでよ」と、珍しく照れ笑いで、「8番アイアン ...

片山晋呉は「優勝したい気持ちは誰にも負けない」

今年も最終日を前に、主役が揃った。マークセンとともに、首位に3打差と詰め寄ったのは今大会2勝の雄。いよいよ最終日を目前に、片山が渾身のガッツポーズを握った。  ...

行列のできる息子! 北村晃一が「明日は一撃シ-ドを狙う」

“行列のできる”息子が、日本一を決める舞台で3日目にして、9位タイに浮上してきた。  ...

朝から緊張・・・!! アダム・スコットと回った塩見好輝は

英語があんまり得意ではないから、ラウンド中はほとんど話せなかったけど、最終ホールでちゃんと思いを伝えた。  ...

アダム・スコットは「せめて明日はたくさんのバ-ディを見せたい」

昨年のマスターズ覇者が、前半の9ホールでまさかの40を打った。2番で、5メートルのバーディチャンスを3パット。9番ではティショットを左に曲げて、この日2つめのダブルボギーに、駆けつけた大ギャラリーの落胆とため息ばかりが、 ...

DAY 2

プラヤド・マークセンが首位を堅守

タイの英雄がひた走る。この日は早朝のスタートに、前日からグリーンのスピードも増し、加えて厳しいピン位置も、「特に自分のプレーに影響したとは思わない」と、こともなげにマークセンが、さらにスコアを伸ばして通算9アンダーは、単独首位に居座った。 「今日はショットもほとんどフェアウェイに行ったし、パッティングも良かった」と、相変わらず隙の無いゴルフで、午前組が終わった時点では、2位と3打差。  ...

池田勇太は首位と1打差に「よく食らいついた」

独走は許さない。「今日はよく、トップに食らいつけたと思う」。すでにタイのマークセンが、通算9アンダーでホールアウトをしていたこの日は、午後から強い風の中で、懸命に首位を追いかけた。  ...

片山晋呉が3打差3位

決勝ラウンドを前に首位とは3打差がついていて、しかもラフの深さが例年ほどではなくて、「分かっているけど、自分も行きたいけど」。でも、行けないのは、この大会の怖さを知っているから。2005年の廣野(兵庫)と、2008年の古 ...

小平智は渡米前の活躍を誓う

今年は、年頭から決めていた。米ツアーへの挑戦。次週はいよいよ、ウェブドットコムツアーの1次予選会を控えて序盤から、ここに照準を合わせてきた成果を感じられる4位タイ浮上だ。  ...

時松隆光(ときまつりゅうこう)が粘って4位タイ

午後からは強い風に、「今日は昨日の5アンダーを維持するつもりでプレーをした」と時松。  ...

アダム・スコットはイーブンパーで決勝へ

世界基準の豪打は相変わらずでも、この日2日目は、トレードマークの長尺パターに精彩を欠いた。早朝7時34分のスタートは、日課のエアロバイクも4時半からこいで、汗を流して万全に備えてコースに来たが「拍子抜けをした」。前日初日 ...

大会史上最年少予選通過! 15歳の岡崎錬さん

水曜日の飛び入りレッスンがさっそく形になった。福井工業大福井高1年生の岡崎錬さんが、大会史上最年少の15歳と330日の予選通過を果たした。1984年の手嶋多一の15歳と335日の記録を更新した。  ...

DAY 1

初日は48歳のベテランが単独首位に! マークセンが63をマーク

同じ組の親友を泣かせた。「もうイヤ、彼らが上手すぎて・・・」。プラヤド・マークセンともうひとり、一緒に回った竹谷佳孝と2人して、特にグリーン上で見せつけられた手嶋多一は、面白いようにパットを決める2人のかたわらで、この日自身は1オーバーのゴルフに「今日は2人に徹底的に負けた」と嘆いた。 「手嶋さんは良い友達。いつも楽しいトークで笑わせてくれる。今日は、リラックスしてラウンドが出来た。そのおか ...

地元出身、池田勇太が2位に

選手会長が初日から「快調ですね」。インスタートのこの日は10番から「幸先のよいスタート」を切ると、最後もしっかりと締めた。6番でボギーで「今日も尻すぼみに終わるのかな・・・」。  ...

時松隆光(ときまつりゅうこう)が大舞台から見据えるもの

アマチュア時代から数えれば、自身5回目となるこの大舞台から、今年は初シードを目論む日本一決定戦だ。  ...

大学3年生! 佐藤大平さんが大健闘の4位タイ

石川遼や松山英樹の出現を境にしてもはや、アマチュアがプロの試合で活躍するのも珍しいことではなくなった。今年は、19人ものアマチュアが挑戦しており、その中から今年のゴルファー日本一が誕生するというのも、夢物語ではない。  ...

アダム・スコットは2アンダー

夕焼け色の18番が、沸きに沸いた。美しい景観とは裏腹に、607ヤードの長いパー5では、この選手の凄さが「集約された」とは、この日同じ組で回った藤田寛之。ピンまで残りが256ヤードだそうだから、単純計算で351ヤードは軽く ...

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アダム・スコットは「開幕が楽しみ」

練習日から、ギャラリーが走る走る・・・!! この人のいるところ、追いかける黒山の人だかりと黄色い歓声は、ぞろぞろと、梅郷の森を移動した。 今年のゴルファー日本一決定戦は昨年のマスターズチャンピオンの来日に、早くも沸いている。開幕を前日に控えたこの日水曜日は、雨模様にもかかわらず、アダム・スコットの練習ラウンドには大勢のギャラリーがついて歩いた。 ユニクロとウェア契約を結んで2年。「僕が ...

小田孔明は「今週は藤田さんが一番のライバル」

アダム・スコットの来日に沸く今週。小田は、ふふんと、笑って「アダムなら、このコースも楽々回って来るんじゃないの?」。確かに、昨年のマスターズチャンピオンが大本命には違いない。でも孔明が目を光らせる選手は他にいる。藤田寛之 ...

地元出身! 増田伸洋がホームコースでの活躍を誓う

一昨年以来となるシード権の復活も、ほぼ見えてきて、今週はホームコースでひと暴れといきたい。増田伸洋。高校時代に日本代表にも選ばれたラグビーから、ゴルフに転身した際に、研修生として入ったのがここ地元の「千葉カントリークラブ ...

連覇を狙う小林正則

欲しがれば欲しがるほどに、逃げていくビッグタイトル。2014年の日本オープンゴルフ選手権は今年、千葉県の千葉カントリークラブ・梅郷コースで開幕。昨年は、完全無欲で手にした戴冠だった。  ...

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