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17年ミャンマーの男! トッド・シノットの今年の展望

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  • 昨年のレオパレス21ミャンマーオープンではワイルドなヒゲVも
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  • 昨年の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」ではさっぱりさわやかに! 今年はさらなる飛躍を誓うシノット

昨年の日本ツアー初参戦で話題になったのは、なんといってもそのルックスだった。すらりと長身に、端正な顔立ちにはとっておきのスマイル付き。女性ファンをとりこにした。

本人も、たちまち日本に“一目惚れ”。
昨年の「レオパレス21ミャンマーオープン」を制して、出場権を獲得した。さっそく、国内初戦の「東建ホームメイトカップ」から参戦するなり「人々は親切だし、移動は便利だし、食事は世界一美味しい!!」と、すっかり気に入った。

「トーナメントの運営は素晴らしいし、グリーンの仕上がりは毎週、完璧。たくさんの外国人プレーヤーが、日本ツアーを主戦場にしている理由が分かった」とシノットも、昨年の12試合からさらに増やして今年、日本ツアーは15~20試合の出場を予定しているという。

昨季は平均307.41ヤードを記録して、ドライビングディスタンスはチャン・キムに次ぐ2位につけた飛ばし屋だが、日本のほか欧州やアジアンツアーと世界各国を飛び歩いて、昨終盤はスタミナ切れ・・・。
「疲労もたまって、後半戦は安定したプレーが出来なかったのが残念」と、短いオフも母国豪州で体力作りに余念がない。

2018年こそ、再びシーズン最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」に出場して、「最後まで、良いパフォーマンスが見せられるように頑張りたい」と、まずは初戦のシンガポールに乗り込む。

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