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いわき市立勿来(なこそ)第三小学校の生徒が春の遠足で五浦庭園CCでスナッグゴルフを体験(4月20日)

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いわき市立勿来(なこそ)第三小学校の生徒、1年生から6年生の51名が、学校行事である春の遠足で五浦庭園カントリークラブにある、スナッグゴルフ練習場を訪れ、青空の下でスナッグゴルフを体験した。

福島県浜通り地区の南部にある五浦庭園カントリークラブではジュニア活動において「放課後ゴルフ」を提唱し、小学生がいつでもスナッグゴルフの練習ができるようにと、スナッグゴルフ専用の練習エリアを整備しており、今回、その練習場を解放して体験会が開催された。
又、五浦庭園カントリークラブでは3月17日には「第1回いわき市スナックゴルフ大会五浦庭園CCカップ」が、近隣地域より35名の小学生が参加して開催されている。

今回の遠足は、いわき市立勿来第三小学校に昨年度JGTOよりスナッグゴルフ用具が寄贈、同時に実技講習会が開催されたこともあり、学校の授業でもスナッグゴルフを行っていたが、
春の遠足を決める際、ゴルフ場を見たことが無い児童が多くいるので、普段の校庭ではない、芝生のゴルフ場でスナッグゴルフ体験会ができないかと五浦庭園カントリークラブに相談した所、快く了承も得られた為、今回、学校から徒歩で90分かけてゴルフ場に来て、初の学校行事としてのスナッグゴルフ体験会となった。

初めてゴルフ場に来た子供達はキャディーカートを見て感動し又綺麗な芝生の上で寝転がるなど、普段は大人しかいないゴルフ場に子ども達の元気な声が響き渡った。
五浦庭園カントリークラブの方々も子供達に楽しんでもらえるように、スナッグゴルフ用具や指導できる人を集め、技術指導だけではなく、安全管理も行い、さらに中島家の三男で日本ゴルフツアー機構でツアーディレクターを務める中島和也プロも応援に駆けつけ、子供達にデモショットを披露し指導に当たった。

学年関係なくグループ分けされた6グループが、ランチャーを使ったショットとローラーを使ったパターを順番に体験した。
グループは高学年と低学年も一緒になっており、高学年の児童が低学年の児童の面倒を見るなど、微笑ましい光景もあった。

福島県でのスナッグゴルフの普及状況は、中通り地区を主軸に20校が導入を行っており、その中通りでは、しらかわスナッグゴルフ大会の他、スナッグゴルフ親子大会も開催され、地元のスポーツクラブなど、地域の支援を受けた順調な普及が進行中で、更に、福島県内では、ダンロップ・スリクソン福島オープンを主催する、ダンロップスポーツ福島中央テレビ、日本ゴルフツアー機構の3社と、NPO法人ゴルフタウンしらかわ等が連携し、福島県でのゴルフ普及振興策が、前回のいわき市での大会、今回の遠足でゴルフを体験したことが無い子供達がスナッグゴルフを体験することにより、更にエリアを広げながら今後も継続した活動が展開されている。

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