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青木功と宮里優作が沖縄へ

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  • VIPのみなさんも一緒になって子どもたちを盛り上げてくださって楽しい1日!
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  • JGTOと選手会の2トップも渾身指導
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  • スナッグゴルフでも世界のアオキマジック
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  • 優さんのお弟子さんで、宮里の昔なじみの藤原プロと又吉プロ(中左から)にもお手伝いいただいた

そして沖縄。選手会長がJGTO会長と連れだって、正月以来の今年2度目の里帰り。しかし、実家には立ち寄る間もなくこの日のうちに、名古屋の自宅にとんぼ帰りの宮里優作。
前日は父の顔。そして26日はホストプロとして、青木功と恩納村(おんなそん)で落ち合った。

この日の「スナッグゴルフ体験会」は、11月の「HEIWA・PGM選手権」の社会貢献活動の一環でもある。本大会は株式会社平和と共催の、PGMホールディングス株式会社と宮里がサポート契約を結んで5年目の今年は、大会初の沖縄開催。
やはり同社の契約選手の聖志と、沖縄が生んだ珠玉の兄弟プロとして、晴れて地元でホスト試合に立つ喜び。
またスポンサーの力の入れようもハンパではなくシーズンも開幕前から早々に、地元小学5校へのスナッグゴルフの寄贈を決められた。

各校の校長先生をはじめ、長浜善巳村長や石川哲夫教育長らが一同に介した寄贈式。
続く体験会の講師の面々も、小学時代はみんなと同じ?!
やんちゃだった田中耕太郎・PGMホールディングス株式会社代表取締役社長も、今も昔も長身の元祖イケメン!? しかも健康優良児の優等生には今回も、この寄贈に多大な尽力をいただいた、石橋保彦・公益財団法人ジュニアゴルファー育成財団理事長も、自ら腰をかがめて子ども目線の指導ぶり。

これはVIPに負けてられんと大会あげてのプレイベントに、選手会長はJGTO会長ばかりか頼りになる助っ人も呼んでいた。
宮里の生まれ故郷の東村(ひがしそん)で活躍する又吉拓之プロと、藤原健人プロは宮里の父・優さんのお弟子さんでもあり、懇切丁寧なコーチングはまさに師匠譲りなのだった。

寄贈会場としてお借りした恩納(おんな)小・中学校は、エメラルド色の海を見晴らす絶景の校庭も、大雨に見舞われたこの日はあいにく、体育館でのスナッグゴルフの体験会も、せっかくの日曜日に集まってくれた48人の地元ジュニアは元気いっぱい!

「世界で活躍する選手のみなさんに、ゴルフを教えていただけるなんて幸せです!」としみじみと感想を語ってくれる子もいて、青木もはるばる沖縄まで来て良かった。

今年から会場を移すことになった沖縄国際ゴルフ倶楽部はこの4月にも「PGMゴルフリゾート沖縄」として、名実ともに生まれ変わろうとしており、青木の監修による新コースはいままさに改造工事の真っ只中である。

「今年のピン位置はこうだったけど、来年はどうなっちゃったのと選手たちが驚くような。バリエーション豊かなアンジュレーションと、沖縄の風と綺麗な海と。11月には今までなかったような、セッティングになると思う」と、世界のアオキも自信たっぷり。
また期間中にはスナッグゴルフ大会や、選手と地元ジュニアが手をつないで1番ティに入場するキッズエスコートなど、今年もてんこもりのジュニアイベントで地元ファンを迎える準備が着々と進んでいる。

就任2年目の今年は、相変わらず選手会長職に追われながらも、未勝利に終わった昨年を返上すべく、宮崎でキャンプを張ったりゴルフと体作りに余念がない宮里。
今年は5月の日本プロの会場も沖縄(かねひで喜瀬カントリークラブ)だし、11月にはやはり地元沖縄でのホストVなど、燃える材料には事欠かない。
「今年は開幕から全開で2勝、3勝と出来るように、地元開催で優勝できるように頑張る」。
選手会長は今年こそ、ひときわ輝く年にする!


※このほどHEIWA・PGM選手権がスナッグゴルフのコーチングセットを寄贈したのは恩納村立の以下の5校です。
・恩納小、中学校
・安富祖小学校
・喜瀬武原小学校
・仲泊小学校
・山田小学校


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