石川遼 everyone PROJECT Challenge 2017

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惜しくも2位に終った小木曽 喬は悔しいながらも納得のいくラウンドで次を目指す。

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原田凌とともに6アンダー首位タイでスタートした小木曽は前半スコアを伸ばし、ハーフターン時点では一時単独トップとして折り返すものの、中里に13番で逆転を許し、終わってみれば中里とは2打差の8アンダー2位でこの大会を終了した。

1打ビハインドで迎えた最終18番ホールを2mのバーディチャンスにつけ、10mのパットを残す中里にプレーオフに持ち込むかというプレッシャーをかけ追い込んだが、先に打った中里があっさり10mをねじ込みバーディ、ここで万事休す。小木曽はもう苦笑いするしかなかった。

「うーん、2ケタ(アンダー)目指していて、やっぱり中里さんは10アンダー。やっぱ、その分だけでしたね。最後アレ入れられたら仕方ない。さすが中里さんでしたね。」と相手を称えるしかなかった。

あと一歩追い詰め切れなかった小木曽は、自身のチャンスだった16番パットを振り返り、「16番のバーディトライ。あれがすべてでしたね。あそこを入れていたら並んでいたんでね。そのあとも違っていたでしょうし。」と悔しさをにじませた。

それでも2日間自信になったという小木曽。「新しく試したことも成功してきたし、このままいけばもう1試合くらい優勝争いできそう。悔しいけれど次につながる2位になった。」と今週を振り返り、自身がつかんだ復調のきっかけを武器に次を目指していた。

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