HEIWA・PGM Challenge II ~ Road to CHAMPIONSHIP 2017

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この日6アンダーをマークした川上優大はトータル8アンダーで4位タイフィニッシュ。

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  • パターが好調の川上優大

2アンダーからスタートした川上優大はこの日65をマーク、トータル8アンダーとし4位タイに入った。「昨日も今日もパットが良かった。それにつられてティショットもリズム良く打てていた。」と今シーズンの自身ベストフィニッシュとなった要因をパットの好調と分析し、今シーズンの残り4試合に向けて手ごたえを十分に感じるフィニッシュとなった。

2アンダー28位タイからスタートした最終日。トップスタートながら前半、後半で3つずつバーディを積み重ね、終ってみればノーボギー6バーディのプレーを披露。一気に上位へ駆け上がってきた。

「以前、知り合いのところでパッティングの計測を行ってもらい、そのときのデータが生きているかも。今までは少し体重が右足にかかりすぎていた。それを直していて、やっとここへきて自分のものになってきた。」と自分のイメージ通りのパッティングができるようになった。

もともと秋口に調子が上がってくるという川上は「ショットも落ち着いてきているし、今後が楽しみ。昨日今日でだいぶ雰囲気出てきて、このあとは良さそうな気がする。去年はひまわりドラゴンカップで優勝したけど、そのあとが良くなかった。」と振り返り、「また今年はこのあと挽回したいですね。」とゴルフの手ごたえを感じながらシーズン終盤へと目を向けていた。

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