elite grips challenge 2017

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浅地洋佑はホストゲームで恩返しの優勝を狙う

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28日(木)に開幕する『elite grips challenge』を翌日に控え、チャレンジトーナメント通算2勝の浅地洋佑が最終調整を行った。初めてラウンドするという会場のジャパンクラシックカントリー倶楽部を入念に確かめながら18ホールを回った。

前週のツアートーナメント「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」では、最終日に68をマークして10位タイに入った浅地。引き続き今週も好調をキープしているようだ。
「ずっとパッティングが悪かったのでそれがようやく入り始めました。」
課題のパットが上り調子で、結果にも現れるようになってきた。

初めて回ったジャパンクラシックカントリー倶楽部に対しては、練習ラウンドで早速警戒を強めている。
「グリーンが硬いので、フェアウェイキープしてセカンドショットを打つのが大事になってくると思います。傾斜もあるので、点で狙っていきたいです。ずっとショットの調子はいいのでパッティングが入れば今週はいい結果が出せると思うし、その為にもフェアウェイキープだと思います。」

エリートグリップ社製のグリップを使用している浅地にとって、今大会への思い入れは強い。
「去年からエリートグリップさんのグリップを使い始めましたが、本当にいいサポートをして頂いています。エリートグリップのグリップを使っている選手が結果を出すのが恩返しになると思うし、調子がいい今だからこそ優勝したいし、狙っていきます。」

2015年の「ミュゼプラチナムチャレンジトーナメント」以来優勝がない浅地。優勝に飢えている浅地がホストゲームで優勝を狙う。

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