elite grips challenge 2017

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小野田享也は目標の10アンダーに届かずも「次につながる」

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1打差3位タイからスタートした小野田享也は「elite grips challenge」最終日、一時は10アンダーで単独首位に立つなど、限りなく優勝に近づいたが、16番ホールの痛恨のボギーが響き通算9アンダー、一打及ばず優勝を逃した。

ターニングポイントは2か所。16番ホールは風の読み違いからグリーンオーバー、終盤でのボギーに気持ちに影響も考えられたが、「あれは大きかったですけど、あわやOBでしたしOKボギーだったのですぐに切り替えました。」という小野田だったが、18番でバーディを奪えず、さすがに「あそこは入れておきたかったです。」と悔やんでいた。

「目標に掲げていた10アンダーに届かなかったことが負けた原因かなと思っています。」
初日を終えた時点で語ってくれた目標に一打足りずも、今シーズンの小野田を物語るような安定したゴルフを見せた。
「調子は良くなってきたし、今は予選落ちする感覚というのもない、ボギーも減ってきたしいいゴルフが出来ていると思います。あとは優勝が欲しいですけど、今回優勝争い出来た事は次につながると思います。」

今回は惜しくも敗れたが優勝争いの経験は次に生きるはず。
小野田享也の優勝は近い。

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