elite grips challenge 2017

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大田和桂介が66ストロークで猛追もあと一歩及ばず2位タイ

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首位と3打差の3アンダーからスタートした大田和桂介が、1イーグル4バーディ、そしてノーボギーの快心のゴルフで、スコアを大きく伸ばし、トータル9アンダー。クラブハウスリーダーとなり、プレーオフ濃厚という雰囲気も漂いながら、野仲茂の最終ホールのバーディで惜しくもかわされ2位タイで「elite grips challenge」を終えた。

HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIPでは4位タイ、ISPSハンダグローバルチャレンジカップでは2位タイと上位争いに度々顔を出すがあと一歩の所で優勝を逃してきた。
この日も最高のプレーは出せた。しかし、やはり頂点にたどり着けなかったことに悔しさは残る。
「優勝争いに参加する事が出来たのでやはり負けたことには悔しい。それでも、ここ最近成績が出なくて焦りもあったけど、今日は自分のゴルフがしっかり出来たし評価できると思います。あとはチャンスさえものに出来たら。」

悔しい思いも価値ある2位タイで賞金ランキングも10位まで上昇し、来シーズン前半のツアートーナメント出場権を獲得できる裏シードも十分狙える位置まで来た。
「優勝したいですし、残り3試合で一つでも上にいきたいです。自分のゴルフをすれば結果もついてくると信じています。」

自分のゴルフをして、今季の目標に掲げていた裏シードを獲得できるか残り3戦目が離せない。

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