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櫻井勝之も惜しくも1打差の2位タイに

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櫻井勝之は6バーディ、1ボギーの5アンダー67をマークし、上位を激しく追い上げたが「惜しいバーディパットが決まらず」通算10アンダーでホールアウトした。この時点では10アンダーで星野陸也、上井邦裕と並んで首位だった。結果的には星野が最終ホールで劇的なバーディを獲って、1打差の2位タイに終わった。「11アンダーにはしておきたかった」という櫻井の予想通りだった。「初日からパットが入ってくれなかった」ことが最後の1打差となって響いてしまった。

櫻井は2015年の秋には右手首の靭帯を痛め、2016年1月に手術をした。それから3か月はリハビリを続け、そのあとからは試合に出たものの、満足な状態ではなかったために、昨年のファイナルクォリファイングトーナメントでは109位といい成績を収めることができなかった。それに比べ、「瞬発力とパワーをつけるためにトレーニング」を積み、今年は万全な体調でシーズンを迎えられる。出場できる試合は限られるが、今大会2位タイの成績で次のジャパンクリエイトチャレンジin福岡雷山(4/27~28)に出場できる。学生時代には日本アマ、日本学生に優勝している実力がる選手だけに、チャンスを生かしてさらなる飛躍が期待される。

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