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東建ホームメイトカップ 2024

第2ラウンドが再開。アマVを狙う@中野さんも長い1日をスタート

降雨によるコースコンディションの不良でスタートが6時間超遅れ、日没順延していた前日の第2ラウンドを30日、7時27分から再開した。

予選の最終ラウンド。


前日プレーを残した32組91人が、決勝進出をかけてコースに散らばった。


うち14組41人は、前日にスタートもできていなかった。

初日に「61」の10アンダーで単独トップに立っていた早稲田大新3年生の@中野麟太朗さんもまた、一歩もコースに出られていなかった。


挑戦再開です


@中野さんの変更後の予定スタート時間は18時50分だったが、コースには当初の予定に合わせて11時には来ていたそうだ。

しかしその後も再三のスタート変更に「オレ、スタートできるかな・・・?」。


その間、大学の課題をひとつ完成させても時間をあまし、しびれをきらしてコースを抜けだし外の練習場で100分の打ち放題で腕ならし。


昼の腹ごなしも済ませてまたコースに戻ってきたのが14時頃。


前日の多度の日没時間は18時13分だった。

物理的に@中野さんのスタートは困難にも思えるが、パット練習⇒打撃練習⇒仮眠⇒17時過ぎからパット練習・・・と、いつでも出られる準備を重ねていたそうだ。


しかし「(午後)6時になって、日が沈んできたのでもうさすがに打つことないな・・・」と、結局一歩もコースに出ないまま、大会2日目は終了。

きょう3日目は、8時10分からコースに出て第2ラウンドを丸々こなしてからそのまま第3ラウンドを始めることになる。


「プロの試合で2ラウンドは不安でいっぱい」。
史上8人目のアマVを狙うハタチの挑戦が再開する。

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