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[ニュース]
2008年1月〜 |
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東京地区予選会は立教小学校が3連覇。6年連続6度目の全国大会への出場を決める
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選手宣誓のあとスタートの準備へ
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第4回目となる、スナッグゴルフ対抗戦東京地区予選会は、5月24日(土)に多摩市の
府中カントリークラブで3つの小学校から20名が参加して行なわれた。
前日までの天気予報では、激しい雨という予報であった為、スタート時刻を30分早め
て開始。
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「いくぞ! オッー!」との掛け声で気合を入れる
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しかし子供達の熱意に押されてか、雨雲の接近が遅れ、最後の組が最終ホー
ルをプレーする頃に降り出したものの、予定した9ホールを無事に終了することがで
きた。
開会式では、立教小学校のキャプテン、青木公翼くんが元気に選手宣誓をし、スター
トに向けて選手たちの緊張感は高まった。
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自己紹介と握手をしていよいよスタート
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更に、マンシングウェアオープンKSBカップに遠征中の、東京都出身の横尾要プロか
らの激励メッセージが読まれ、試合前の選手たちの気持ちは更に引き締まった。
ディフェンディングチャンピオンの立教小学校は、スタート前にチーム全員、そして
監督とで円陣を組み、「いくぞ! オッー!」という掛け声で気合を入れてスタート
ホールに向かった。
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緊張のティショット
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この大会はゴルフの技術を競うだけではなく、ゴルフから学ぶことのできる礼儀やマ
ナーを習得する目的もあり、スタート前には一緒にラウンドする子供たちが自己紹介
と握手をし、ティショット前には、コースに向かって帽子を取っての一例と、安全配
慮の為に「打ちます」という発声が行なわれた。
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競技は立教小学校が圧倒的な強さを見せ、2006年の全国大会で東広島市立三城小学校
の記録に並ぶ、大会レコードタイとなる143ストロークで優勝し大会3連覇を達成する
とともに、6年連続6度目の全国大会への切符を手にした。
特にキャプテンの青木公翼くんの活躍は顕著で、3番ホール21ヤードでのホールイン
ワンを含む、3イーグル、5バーディの25ストローク(11アンダー)でベストスコア賞も
もぎ取った。
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優勝した立教小学校キャプテンの青木公翼くんは優勝スピーチで、「優勝できてうれ
しい。東京都代表として全国大会でもがんばります。」と話すと、雨の中での表彰式
は、拍手と笑顔で沸いた。
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立教小学校の酒向誠司(サコウセイジ)先生は、スタート前に選手達に、「まずこの大会に出場できる
ことに感謝しなさい」と児童に語り、優勝が決まった後には「これまでは『うまい
な』と思ったが今日のプレーを見て『強いな』と感じた。
そして応援してくれるお父
さんお母さん方は、一緒に回る他の学校の児童たちにも、『ナイスショット』と声を
かけてくれて、このチームはすばらしいチームであると感じました」と話した。
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府中CC縄田光俊さんより表彰状が授与された
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これまでの予選大会そして全国大会において「緊張」や「ドキドキ」する児童が多く
見られてきたが、この日の予選会で2年生の女の子が、ティショットの前に緊張のあ
まり泣き出してしまう出来事があった。
このままスタートするのは無理かと思われた
が、その緊張感に打ち勝って、最初のホールのティショットを放つと、ボールは左に
曲がりながらも前に進み、2打目、3打目と、しっかりショットをつなぎパーでホール
アウト。
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キャプテン青木公翼くんの優勝スピーチ
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小学校2年生ながら、仲間と練習して対抗戦に挑み、これまで経験したことがないよ
うな重圧に心を押されたかと思うと、それは計り知れないものであっただろうと推測
されるが、それを跳ね飛ばし2ホール目からは笑顔で、しかも、はつらつとプレーを
続け、9ホールをプレーできたことは、この子の人生に大きな自信につながったので
はないかと感じた。
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<第4回スナッグゴルフ対抗戦東京地区予選会成績/498ヤード・バー36>
優勝 立教小学校 143ストローク <全国大会への出場権を獲得>
2位 大田区立池雪小学校 198ストローク
3位 多摩市立東寺方小学校 203ストローク
ベストスコア賞
青木公翼 立教小学校4年生 25ストローク
交流の部ベストスコア賞
大塚悠希 大田区立池雪小学校6年生 37ストローク
ホールインワン賞
青木公翼 立教小学校4年生 3番ホール・21ヤード
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