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[ニュース]
2007年1月〜 |
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第6回勝紀杯 スナッグゴルフ大会開催
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初めての体験するアテスト
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第6回勝紀杯スナッグゴルフ大会が8月5日(日)に兵庫県尼崎市 園田競馬場の芝生ひろばに特設された
SNAGゴルフコース(西コース487yard par 36 東コース433yard par 36)で開催されました。
今大会は2004年8月9日に白血病で幼くして亡くなった、高橋勝成プロの次男・勝紀君(享年8歳)の名前が
大会名となっており、夏・冬の年2回開催されており、今回で6回目を数えます。
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記念のメダルを贈呈する高橋プロ
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「このスナッグゴルフというスポーツを通じて、健康であることの素晴らしさや、親子の交流、そして、
同年代の交流を通じて思いやり、礼儀などを学んで欲しい」との高橋プロの熱い思いの下、集まった
仲間(Kat's Kids Club)、ゴルフトーナメントボランティア有志の会、そして今年は兵庫県阪神南県民局、
阪神南青少年本部、南兵庫SNAGゴルフ普及委員会と数多くの更なる賛同と協力を受け、知事杯まで用意されるなど
前回よりも更に大きな大会となって開催されました。
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結果発表を待つ間、高橋プロ自身がゴルフを 通じて学んだことや経験などが話された。
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大会は2部構成となり、第1部は東コースでのスナッグゴルフ講習会。
高橋プロをメイン講師とし16名の西宮ゴルフ協会の方々が指導員としてレッスン会を行った。
初めて触れるスナッグゴルフの道具に子供達も目を輝かし、子供達そして付き添いでやってきた親御さんたちまでもが
いつしかレッスンに熱心に耳を傾け子供達の笑い声が絶えないレッスン会となった。
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尼崎市立中央中学校吹奏楽部の素敵な演奏のプレゼント。
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大会第2部はいよいよ勝紀杯の開催。小学生対抗戦、オープン戦、そしてペア対抗戦に別れ、それぞれが
白熱した試合を展開。子供達も一打一打に真剣な表情を見せ、応援する大人達もそれに一喜一憂。
競技は過去最高の盛り上がりを見せる中、終了した。
子供達の間からは、「あーあの一打が入ってればぁー次は絶対いれれるようになる」
と、もう既に次回へと気持ちをはやらせ、子供達の中でこの勝紀杯に出場する事は夏の恒例行事となっている様子だった。
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1打にかける思いは子供達も真剣
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競技終了後、子供達は口々に今日の競技について話に花を咲かせる。そんな子供達に今回は思わぬプレゼントが用意されていた。
結果発表を待つ間、尼崎市立中央中学校吹奏楽部による、演奏が始まった。
子供達から、大人やおじいちゃん、おばあちゃんまでが楽しめる様々なレパートリーが披露され皆がそれぞれに口ずさみ、
結果発表を待つ子供達の緊張感を和らげた。
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高橋プロ自ら子供達を集めて クラブの握り方を指導
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その後は高橋プロから子供達へのねぎらいの言葉やこの会に参加した方々へメッセージが伝えられた。
「お金は日頃から大事にしなければいけないといいますが、日本のお金の単位は”円”と呼び、それを僕は”縁”と思うように
しています。”縁”というものはとても大切なもので、今日の大会は『援助』のえん、『支援』えん、そして『応援』のえんで開催すること
が出来ました。
この3つの”えん”をつなぐ為に、そして大切に出来るようなお金の使い方をしていきたい。そしてこの大会が10年、20年と
つづくように頑張って行きたいです。」と高橋プロ。それを聞いていた参加者からは自然に拍手が沸きあがる。
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そして。「今回参加してくれたみなさんとも”縁”があってここで会えました。この”縁”を大切にまた来年もお会いできたらいいなと思います」
と話した高橋プロには参加者からの惜しみない拍手が贈られた。高橋プロが参加者からの質問を受け入れると、子供達、そしてお父さんお母さんも
元気よく一斉に手をあげた。その光景をみて思わず高橋プロの顔からも笑みがこぼれ、結果発表を待つ間も参加者の笑い声や笑顔が絶えることは無かった。
表彰式が始まり、各賞の受賞者達の名前が呼ばれ、高橋プロから表彰状や記念品が贈られると、
子供達は一日の疲れが吹き飛ぶ様な笑顔を見せ、誇らしげに席に戻っていった。
この日は30度を越える気温の中でのレッスン会、そして競技となった。そんな中、参加したみんなを気遣い、
「暑いから、水分補給してくださいね」と声をかける高橋プロ。
レッスンの合間には自ら重いクーラーボックスを両肩に抱え何度も往復。
高橋プロのこの会に参加している子供達への思いがその姿から伝わってくるようだった。
子供達にとって、そしてその成長を見守る大人達にとっても夏休み期間中の忘れられない良い思い出になったに違いない。
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