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[ニュース]
2006年1月〜 |
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兵庫県からの全国大会出場は須磨浦学園須磨浦小学校と尼崎市立大庄小学校の2校に決定!
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選手宣誓をする須磨浦小学校の中山真緒ちゃん
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第2回スナッグゴルフ対抗戦兵庫地区予選会は前日までの雨もあがり、時折晴れ間の
覗くコンディションの中、宝塚ゴルフ倶楽部で開催された。
宝塚ゴルフ倶楽部は、今年10月6日から7日の日程で、のじぎく兵庫国体のゴルフ競技
が行われる会場で、宝塚市ではゴルフ競技の他に、バドミントン競技がスポーツセン
ター総合体育館で開催される予定がある。
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1番ホールのティショット
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宝塚ゴルフ倶楽部の旧コース1番ホールと3番ホールの2ホールを使用しての予選大会
には、6つの小学校が参加した。
過去3年連続で全国大会出場を果たしている須磨浦学
園須磨浦小学校、昨年の3月にJGTO島田会長と安井純子プロから共同で用具の寄
贈を受けた宝塚市立中山桜台小学校、地元の尼崎テクノランド及び武庫ノ台ゴルフ
コースで練習を重ねてきた尼崎市立大庄小学校と西宮市立苦楽園小学校、サントリー
レディースの大会主催者であるサントリー株式会社から神戸市を通じてスナッグゴル
フを導入した神戸市立有瀬小学校、宝塚市から寄贈を受けた宝塚市立西谷小学校の6
校の参加となった。また、西宮市立苦楽園小学校からは、昨年の全国大会出場の5年
生チーム5名も交流の部として参加した。
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宝塚GC山田支配人から賞状を受ける須磨浦小学校
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競技は、須磨浦小学校が2位に28打の大差をつけての圧勝で、第1回大会から4年連続4
回目となる全国大会への出場権を手にした。また、須磨浦小学校4年生の八代竜之介
くんが、26ストローク(10アンダー)という驚異的なスコアで個人ベストスコア賞にも
輝いた。この日の予選大会は全国大会と同じ距離とパーのセッティングで行なわれた
ので、このスコアは史上最少となった。
ちなみに昨年までの全国大会での最少スコア
は27ストローク(9アンダー)が最高だった。更に須磨浦小学校が弾き出した155スト
ロークという団体スコアは、昨年の全国大会の成績と比較すると3位に相当する記録
であり、今年の全国大会での活躍が楽しみとなった。
2位には、尼崎テクノランド及び武庫ノ台ゴルフコースで実践練習を重ねてきた尼崎
市立大庄小学校が入り、初めての全国大会に挑む。
昨年全国大会に出場した苦楽園小学校は、あと一歩及ばず3位となって全国大会への
出場を惜しくも逃した。
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高橋勝成プロが全国大会招待状を授与
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兵庫予選には地元で精力的に活動を行なう高橋勝成プロが応援に駆けつけた。小学生
へのゴルフを通じたライフスキルの啓蒙活動に加え、最近は児童福祉施設へのゴルフ
を通じた同活動にも注力を始めている。
児童福祉施設には、幼くして両親を亡くした子どものほか、両親からの暴力や虐待な
どにより親との同居が困難な子供たちが一緒に暮らし、施設から小学校に通う生活を
行なっている。
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参加者全員での記念撮影
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この児童たちにスポーツを通じて生きる喜びを感じて欲しいということから、この活
動の推進を始める計画がある。
表彰式では高橋勝成プロから、全国大会への招待状を授与し、「全国大会に行けるこ
とになった小学校も、残念ながら行けなかった小学校もよくがんばりました。今日、
このゴルフ場をお借りすることができたことや、参加できたことに感謝の気持ちを持
ちましょう。」と挨拶した。
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<第2回スナッグゴルフ対抗戦兵庫地区予選会成績/497ヤード・パー36>
優勝 須磨浦学園須磨浦小学校 155ストローク
2位 尼崎市立大庄小学校 183ストローク
3位 西宮市立苦楽園小学校 188ストローク
4位 宝塚市立中山桜台小学校 192ストローク
5位 宝塚市立西谷小学校 194ストローク
6位 神戸市立有瀬小学校 220ストローク
ベストスコア賞(26ストローク/10アンダー)
須磨浦学園須磨浦小学校 4年生 八代竜之介くん
交流の部ベストスコア賞(31ストローク/5アンダー)
西宮市立苦楽園小学校 5年生 平野太一くん
<予選会にご協力頂いた方々>
宝塚ゴルフ倶楽部様
尼崎テクノランド様
株式会社関電アメニックス武庫ノ台ゴルフコース様
株式会社ヨコオゴルフ様
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