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[ニュース]
2005年1月〜 |
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いや・・、彼はここの何処かで今プレーしているよ・・・。勝紀杯 第2回スナッグゴルフ大会が開催
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「勝紀が天国からこの大会を見ている?いや・・、彼はここの何処かで今プレーしているよ。」
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8月10日、セミが真夏の暑さを知らせるかの様に泣き止まぬ中、
「勝紀杯 第2回スナッグゴルフ大会」が開催されました。
今回の第2回大会は昨年8月9日に白血病で亡くなった、
高橋勝成の次男・勝紀君(享年8歳)の1周忌翌日に行なわれました。
大会会長でもある高橋は、この大会の主旨を「スナッグゴルフを通じて、
健康である事がどれだけ素晴らしいか、それと同時にお年寄りから子供達に
参加して頂き、世代間の交流、特にお年寄りの知識や知恵を伝え残していける交流の場にしたい・・」と語った。
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高橋家と成輝君とペアを組んだ中田順一さん(左)
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高橋自身も、ツアーで活躍しながら若い世代に色々伝えようとしている。
最近4試合連続して決勝進出するなどゴルフの調子もいい。
「トレーナーのお陰で腰痛も楽になった。それと精神的に色々な事が起きたが少しずつ気持ちに整理が出来てきた。
それが最近、ゴルフの結果に出ているんじゃないかな〜。」
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練習場でも熱心に指導する高橋「子供は楽しくなると自分で工夫して練習します」
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この1年は家族にとっても心にポッカリ穴が空いたような時間だった。
しかし、母親の由貴子さん、今大会にも出場した長男・成輝(ナルキ)君は
「勝紀の分まで一生懸命生きているからあっという間の1年でした。」と全く同じ思い。
「病と闘い続けながらも、スナッグゴルフに夢中になっていた。」
「最初で最後でしたが沖縄で家族四人、ゴルフした事がいい思い出です。」と
勝紀君との思い出を由貴子さんは声を詰らせながらも語ってくれた。
今後も大会は継続していかれる。
「この大会は最初、私の親としてのエゴでしかなかった、
しかし今後は参加して頂いた子供達や皆さんの要望を反映し、大きく変化していきたい。」
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この大会は沢山の方に支えられている。 協同歩調がこの大会を素晴らしいものにしていけるはず・・・
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「一人ではここまでは出来なかった、協力してくれたボランティア・スタッフの皆様のお陰です。
日本の文化の素晴らしいところである゜〜協同歩調〜がこの大会をこれからも素晴らしいものにしていく事でしょう。
この協同歩調が男子ツアーを、もっと良くしていける」と高橋はゴルフ界全体の発展を願っている。
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