20校120名が参加。引率者と児童を含めての遠征者総数は653名(前年比+65名)。ケガ・事故なし。
本年度の予選会は、全国9地区で行われ49校が参加した。また、初めて北海道からの参加があった。
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選手入場行進 |
全国から集まった20校が整列
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笠間市飯島教育長からご挨拶 |
選手宣誓は昨年優勝の東広島市立 三ツ城小学校のキャプテン門田虎之くん
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参加選手はスコアラーを担当する
ボランティアさんに
「よろしくお願いします」
と元気よく挨拶
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ランチはハウス食品株式会社から提供されたククレカレーを食べて試合に挑んだ。
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選手の遠征経費などは東建コーポレーション株式会社、 航空チケットは全日本空輸株式会社よりご支援頂きました。
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この大会は特別協賛社の東建コーポレーション株式会社、全日本空輸株式会社、
そしてプロゴルファーなど協賛社(者)の皆様の支援により開催されました。
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会場内に設置された装飾物(ホールナンバーとフラッグナンバー)
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練習をして、いよいよスタートへ
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自己紹介と握手、そして同伴競技者、スコアラー、コースへの挨拶を励行。スターターとマーシャルは、社団法人日本プロゴルフ協会、社団法人日本女子プロゴルフ協会、社団法人日本ゴルフ用品協会、社団法人全日本ゴルフ練習場連盟、NPO法人日本ジュニアゴルファー育成競技会の皆様にお手伝い頂いた。
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スコアボードに記録が記入され合計スコアが発表され、 笠間市立稲田小学校が優勝を決めた。
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優勝した笠間市立稲田小学校には、優勝トロフィのほか、谷原秀人プロから、
UBS日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズに出場した
プロ選手全員の直筆サイン入りパネルを贈呈。
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稲田小学校のキャプテン佐伯健臣くんは優勝スピーチで、「僕たちが優勝できたのは、朝と放課後に一生懸命練習したからです」とはつらつと挨拶、続いて稲田小学校の教諭で監督の蛯原善明先生は、「気が動転しています」と感激のあまり表彰式で胸を押さえ、「ただ、この全国大会の場にいられることが素晴らしいと子供たちには伝えていた。スコアや結果よりもまず、マナーや礼儀を学び、あいさつができ、プレーに集中できる子になってくれたら…。さらに、こんなに嬉しい思いまでさせてもらえるなんて。先生は幸せです」と、子供たちを労った。
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ホールインワンを達成した内桶くんと塩幡くん
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ベストスコア賞の比嘉くん、 内桶くん、真栄田くん
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■ホールインワン賞
内桶優(稲田小学校4年生)赤コース3番ホール24ヤード、
塩幡祐樹(笠間市立稲田小学校4年生)赤コース6番ホール21ヤード
■ベストスコア賞
比嘉辰徳(名護市立大北小学校4年生)青コース26ストローク、
内桶優(稲田小学校4年生)赤コース27ストローク、
真栄田伊織(名護市立大北小学校4年生)赤コース27ストローク
■アルバトロス賞
志鎌頼智(横芝光町立横芝小学校4年生)青コース9番ホール85ヤード、
友部紘佑(笠間市立友部小学校4年生)赤コース9番ホール85ヤード、
森田一輝(印西市立大森小学校4年生)青コース2番ホール80ヤード
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閉会の挨拶は沖縄県那覇市立壺屋小学校のキャプテン小玉千里ちゃんが行なった。
<挨拶の内容>本日は、私たちのゴルフ大会のために、たくさんの方々に応援して頂きましてありがとうございました。私たちはこの日のために、仲間と練習し、励ましあい、力を合わせてがんばってきました。そして、お父さん、お母さん、監督、先生方に、いつも見守って頂きました。これからも私たちは、ゴルフを楽しみながら、礼儀やマナーを勉強していきたいと思います。本日はありがとうございました
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参加者全員での記念撮影
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<テレビ放送>
■NHK教育テレビ
9月16日(日)16:00-16:45
■ザ・ゴルフ・チャンネル(JCTV)
10月20日(土)13:30-14:30
10月20日(土)17:30-18:30 <再放送>
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